2009年01月06日

旭岳温泉

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旭岳温泉は、大雪山 旭岳の表玄関、旭岳ロープウェイ口にある、標高約1000mの地にある温泉です。
大正3年(1914年)に発見され、ユコマンベツ沢沿いにあることから勇駒別(ゆこまんべつ)温泉と言われていました。ユコマンベツとは、アイヌ語で「湯に向かってゆく川」という意味があり、古くから温泉に親しまれていたことを物語っています。


<温泉紹介>
■温泉名
旭岳温泉(あさひだけおんせん)
■泉質
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩
■温泉適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩など
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
約47〜50度
■特徴
大雪山の原生林に包まれた豊富な湯量の温泉。

東川町観光協会・東川町商工会HP


<施設紹介>
■施設名
湯元「湧駒荘」
■所在地
北海道上川郡東川町勇駒別旭丘温泉
■浴場
男女別内風呂・男女別露天風呂
■特徴
5つの源泉をもつ源泉掛け流しの宿。日本秘湯を守る会会員宿。

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湯元 湧駒荘HP

旭岳ロープウェイまでの沿道に10軒ほどのホテルや民宿が並び、ゆったりとした温泉街の中に湧駒荘はあります。

湧駒荘は、自然のお湯を自然のままにをモットーに、5つの源泉をもつ日本秘湯を守る会会員宿です。

5つの泉質は硫酸塩泉・正苦味泉「マグネシウム」、石こう泉「カルシウム」、炭酸水素塩泉「アルカリ金属」、緑ばん泉「鉄」で、特に「正苦味泉」は日本でも数少ない名湯とのことです。

日帰り入浴は、別館にある「神々の湯」となっていますが、別料金で本館の温泉も利用出来るようです。

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「神々の湯」の源泉は石こう泉「カルシウム」。

「神々の湯」は、2007年秋にオープンしたばかりで、木と自然石をふんだんに使った、贅沢な造りの新しいお風呂となっています。

吹き抜けの高い天井と大雪山の鉄平石を敷き詰めた床、黒光りした木造りの湯船が印象的なお風呂です。

新しい中にも、歴史を感じさせるいい感じのお風呂です。

豊富な湯量と源泉掛け流し、木のぬくもりが感じられる北海道らしい温泉で、2008年イチオシの温泉宿です。


他に、旭岳周辺には、羽衣の滝のほど近くに天人峡温泉があります。
こちらも時間があれば立寄ってみたい温泉です。

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天人峡温泉


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posted by Cruiser at 07:47| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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