
駒の湯温泉は、小出地区から奥只見の谷沿いに並ぶ湯之谷温泉郷(葎沢(むぐらさわ)、芋川(いもがわ)、折立(おりたて)、大湯(おおゆ)、栃尾又(とちおまた)、駒の湯(こまのゆ))のひとつで、越後駒ケ岳の登山口にある一軒屋宿の秘湯です。
駒の湯は、国民保養温泉地に指定。
<温泉紹介>
■温泉名
駒の湯温泉
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、慢性消化器病など
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
32.1度
■特徴
越後駒ケ岳登山口にある温泉。
<施設紹介>
■施設名
駒の湯山荘
■所在地
新潟県魚沼市大湯719-1
■浴場
内風呂(混浴・女性専用)、露天風呂(混浴)
■特徴
駒の湯温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員宿
駒の湯山荘は、越後駒ケ岳の登山口にある山小屋風の、山間のランプの宿として知られています。(冬期休業)
駒の湯山荘の入口
2008年の晩秋、越後駒ケ岳に登ろうと駒の湯を訪れましたが、降り続く冷たい雨に心折れ、登山を断念。温泉だけ入って帰ってきました。
日帰り入浴は、山荘の別館、「駒の湯休憩舎」のみの利用となります。
別館の休憩舎
休憩舎は内湯のみで、メインの湯船と小さな湯船があります。
32度の源泉を川底から浴槽の中央に汲み上げられていて、絶え間無く勢い良く湧き出しています。
小さい方は沸かし湯です。
メインの湯船に入った瞬間は、冷たく感じるほどの温ま湯です。
長時間入っていましたが、なかなか体は暖まらず、出てしまいました。
温泉はやっぱり熱い方がいい。
晩秋の駒の湯

駒の湯の駐車場から見た風景

谷筋に建つ駒の湯山荘 後方は駒ケ岳

駒の湯への道

駒ケ岳方面を望む


駒の湯の駐車場から見た風景
谷筋に建つ駒の湯山荘 後方は駒ケ岳
駒の湯への道

駒ケ岳方面を望む

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