2009年04月26日

老神温泉

皇海山登山の最短ルート 皇海橋登山口に通じる栗原川林道の入口付近にある温泉。

老神温泉は、尾瀬国立公園と沼田を結ぶ、国道120号(通称日本ロマンチック街道)沿い、片品川の渓流にある温泉地です。。片品川に沿って旅館やホテルが建ち並ぶ山の温泉地です。

開湯伝説として、その昔、赤城山の神(ヘビ)が日光男体山の神(ムカデ)と戦って傷つき、この温泉に浴して治癒し、男体山の神を追い払ううことができたことから「追い神」が、「老神」になったと伝えられています。

肌に対する効能から「美人の湯」「傷治の湯」などと言われています。

<温泉紹介>
■温泉名
老神温泉(おいがみおんせん)
■泉質
単純硫黄水素泉
■温泉適応症
皮膚病、アトピー、切り傷、神経痛など
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
61.5度
■特徴
片品川の渓流沿いの温泉。美人の湯。
老神(温泉旅館組合公式サイト

<施設紹介>
■施設名
湯元華亭(はなてい)
■所在地
群馬県沼田市利根町大楊1519-4
■浴場
内風呂(男女別)、露天風呂(男女別)、寝湯、打たせ湯、足湯
■特徴
日本庭園の中に露天風呂が広がる日帰り温泉施設。

Pb230004.jpg
老神温泉日帰り温泉施設 湯元華亭

国道から少し入ると旅館やホテルが建ち並ぶ、静かな温泉街になります。
その奥に湯元華亭はあります。

一昨年の晩秋、雪のため武尊山登山を断念したときに、10時のオープンを待って一番風呂と洒落込んだのです。

湯元華亭は自家源泉を持つ日帰り温泉施設で、お風呂の他、売店や大広間、宴会用の個室などがあります。
「谷の湯」「滝の湯」の2つのお風呂が男女日替わりで楽しめます。

それぞれ内湯と露天風呂があり、その時は「滝の湯」のほうで、3つの露天風呂と打たせ湯がありました。

きれいな内湯から京都の日本庭園を思わせる露天風呂がガラス越しに見えるなんとも気持ちのいいお風呂です。

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posted by Cruiser at 18:04| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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