2009年09月14日

尾瀬檜枝岐温泉A

百名山の登山口がひしめくR352沿いにある温泉です。
平家落人伝説が残り、現在は尾瀬の玄関口として賑わう、檜枝岐歌舞伎と裁ちそばが有名な温泉。

<温泉紹介>
■温泉名
尾瀬檜枝岐温泉(おぜひのえまたおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
リウマチ・神経痛・疲労回復など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
64.7度
■特徴
尾瀬の玄関口、南福島にある美肌効果のある温泉。

<施設紹介>
■施設名
旅館「ひのえまた」
■所在地
福島県南会津郡檜枝岐村
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
檜枝岐温泉の日本秘湯を守る会会員宿。

P6140168.jpg  P6140170.jpg

尾瀬の玄関口、大自然に包まれた癒しの宿
尾瀬檜枝岐温泉 旅館ひのえまた

前回、燧岳と会津駒ケ岳に登った帰りに、日帰り温泉施設の「駒の湯」と「燧の湯」に立寄りましたが、今回は、平ヶ岳登山の帰り道で、日本秘湯を守る会会員宿の旅館に立ち寄り湯をお願いしました。

旅館「ひのえまた」は、檜枝岐温泉にある2つの日本秘湯を守る会会員宿のひとつです。

11時からとのことで、しばらく待ってから、案内をしてくれました。

清掃の後の気持ちのいい一番風呂を独占させていただきました。

綺麗な内風呂の奥には木造りの露天風呂が続いています。

P6140164.jpg
内風呂

露天風呂の淵には頭を乗せられる枕が付いていて、そこに頭を乗せ、しばしぷかぷかと浮遊を楽しみます。

外の山並みを眺めながら、奥会津の自然を肌で感じていつまでも浸かっていたくなる温泉宿です。

P6140166.jpg

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露天風呂



尾瀬檜枝岐温泉 「駒の湯」「燧の湯」のページへ


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posted by Cruiser at 07:20| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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