2009年12月18日

万座温泉

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万座温泉は、海抜1,800m 上信越高原国立公園内にある高山温泉郷です。濁河温泉と並び通年マイカーで行ける日本最高所の温泉です。

源泉は酸性硫黄泉(硫化水素泉)で、約80度の高温、硫黄成分の含有量は日本一を誇ります。湧出量は1日に540万リットルに達しています。

山の斜面に十数軒の旅館、ホテルが点在し、万座温泉スキー場などがあります。

<温泉紹介>
■温泉名
万座温泉(まんざおんせん)
■泉質
酸性硫黄泉
■温泉適応症
糖尿病、胃腸病、神経痛、膠原病、リュウマチ、心臓病、自律神経失調症、関節炎、腰痛、アトピー性皮膚炎、婦人病、喘息など。
■温泉の色
白濁色
■源泉温度
89.5度
■特徴
草津白根山にほど近い、標高1800mの地にある温泉。

万座温泉観光協会HP


<施設紹介>
■施設名
日進館
■所在地
群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
9つ天然温泉風呂を巡る宿泊施設と日帰り温泉。

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万座温泉 日進館


世界一の良泉質を誇る温泉とも言われる万座温泉。
豊富な湯量と高温の源泉。27種類の泉質が万病に効果があると言われています。

湯治場としてスタートした日進館も、今では9種類の天然温泉風呂を巡る立派な宿泊施設があり、日帰り入浴も可能な温泉施設となっています。

大浴場は『長寿の湯』と『万天の湯』、展望露天風呂の『極楽湯』があります。

今回は『長寿の湯』に入浴しました。
『長寿の湯』にも4つの湯船がありそれぞれに楽しめます。

全体に木造りの湯船で、白濁した熱めの温泉が体の芯に染み入るような感覚がします。

ここにも露天風呂がありますが、これがまたかなりの高温で、外気の冷たさと痺れるような高温のミスマッチがたまりません。

万座ならではの重厚感のある浴室と温泉に、いつまでも入っていたい気持ちにさせられます。


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posted by Cruiser at 19:11| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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