2009年12月20日

渋温泉 辰野館

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奥蓼科温泉郷は、長野県中東部、北八ヶ岳の西側山腹にある温泉群の総称で、渋川の渓谷沿いに横谷、明治、渋川、渋、渋ノ湯の温泉が点在しています。標高1600〜1900mに分布し、八ヶ岳や蓼科の帰りに立ち寄りたいちょっと渋めの温泉群です。

<温泉紹介>
■温泉名
渋温泉
■泉質
単純酸性冷鉱泉
■温泉適応症
神経痛、リューマチなど。
■温泉の色
青みがかった薄い乳白色
■源泉温度
26.4度度
■特徴
奥蓼科温泉郷にある信玄ゆかりの温泉。

<施設紹介>
■施設名
辰野館
■所在地
長野県茅野市奥蓼科温泉
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
創業から100年を数える渋温泉の一軒宿。

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信玄の薬湯 渋・辰野館

北八ヶ岳の「湯みち街道」沿いにある奥蓼科温泉郷のひとつ、渋の湯温泉、渋御殿湯の手前に一軒宿の温泉があります。

渋川沿いの白樺の木に囲まれた閑静な場所にひっそりとたたずむ宿があります。

創業から100年を数える奥蓼科の温泉宿、渋・辰野館。
信玄ゆかりの温泉として知られたいます。

木造の古式ゆかしき建物の中には「信玄の薬湯」をはじめ、「森の温泉」「大浴場(展望風呂)」と3つの風呂場があります。

「信玄の薬湯」は、2km上流の渋の湯近くにある源泉から引いています。

杉と檜、サワラを使った木造りの風情ある湯壷に、湯出し口から打たせ湯のように注ぎ落ちる湯は、青みがかった乳白色に見えます。

源泉温度は低く、源泉の湯と加温した湯船に交互に入るのがいいようですが、源泉は冷たく私にはとても入れませんでした。

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信玄の薬湯
手前が源泉の湯、奥が加温したお湯です。
4.5人入れば一杯になってしまうほどの大きさです。


「森の温泉」は、ガラス戸を開放すると半露天になる内風呂と露天風呂の二つの湯船があり、白樺の林を眺めながら、森林浴を楽しめる贅沢なお風呂です。

水質区分:100%源泉、加温あり
湧出口:掛け流し
自家源泉:有

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森の温泉


日帰り入浴可能で、1500円とちょっと高めですが、2回目からは割引してくれるそうです。

長閑で、田舎に帰ってきたような雰囲気のある宿です。


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posted by Cruiser at 07:27| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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