2010年04月10日

尾瀬鎌田宿温泉

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国道120号線、別名ロマンティック街道沿うにある尾瀬鎌田温泉。奥白根山や武尊山などに近く、尾瀬の帰りなどにも立ち寄れる旧宿場町のいで湯。日本秘湯を守る会員宿の梅田旅館があります。

<温泉紹介>
■温泉名
尾瀬鎌田宿温泉(おぜかまたおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
慢性皮膚病、切り傷、神経痛、リューマチ、胃腸病、肝臓病、疲労回復など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
42〜50度度
■特徴
旧宿場町にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
梅田屋旅館
■所在地
群馬県利根郡片品村鎌田4073
■浴場
男女別内湯、露天風呂
■特徴
日本秘湯を守る会会員宿。

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梅田屋旅館


奥白根山への登山の帰りに、国道120号線の尾瀬と日光への分岐近くにある尾瀬鎌田宿温泉の梅田屋旅館に立ち寄りました。

古民家風の建物の格子戸を開けると、なんとも田舎に来た懐かしい気持ちになります。

お風呂は、男性用の大浴場が「水芭蕉の湯」、女性用が「美人蕉(ひめばしょう)の湯」と名付けられています。

水芭蕉の湯には、大きな尾瀬の絵が掲げられ、湯船は横に細長い形をしています。湯船の縁は木枠で、中は石造りになっています。

お湯は無色透明で、掛け流しのお湯がコンコンと湛えられています。

もうもうとした浴室の中、大きな窓からは光が差し込み、幻想的な雰囲気すら感じさせられます。

窓からの眺めはよくありませんが、開放感のある浴室で、湯船にいつまでも浸かっていたくなる感じです。

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水芭蕉の湯


脱衣所から奥の格子戸を抜けると、庭園風の露天風呂に出ます。

ここも眺めはありませんが、塀で囲まれ、周囲からは隔てられた異空間を演出しています。

露天風呂は少し温めでしたが、内湯は適温です。

尾瀬の帰りにでもまた立ち寄りたい、雰囲気のある空間です。

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posted by Cruiser at 14:13| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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