2010年10月02日

北穂高岳(槍・穂高縦走)

<登山日>2010/9/25(土)-27(月)
<天 候>晴れ
<コース>
(1日目)
上高地バスターミナル[約1500m]〜(150分)横尾〜(50分)一ノ俣〜(40分)槍沢ロッジ〜(40分)槍沢小屋跡[約2000m](泊)
(2日目)
槍沢小屋跡〜(30分)水俣乗越分岐〜(60分)天狗原分岐〜(70分)坊主岩屋下〜(30分)殺生ヒュッテ
(40分)槍ヶ岳山荘[3080m]〜(30分)大喰岳[3101m]〜(40分)中岳[3084m]〜(60分)天狗原分岐〜(20分)南岳[3033m]〜(10分)南岳小屋[約2975m](泊)
(3日目)
南岳小屋〜-大キレット-〜(90分)長谷川ピーク[2841m]〜(20分)A沢のコル〜(90分)北穂高岳(北穂高小屋)[3106m]〜(10分)南稜分岐〜(110分)涸沢ヒュッテ〜(60分)本谷橋〜(50分)横尾〜(150分)上高地[約1500m]

<標高>3106m(北穂高岳)
<歩行高低差>約1606m
<歩行時間>(1日目)4時間40分(2日目)6時間30分(3日目)9時間40分

P9270033.jpg


北穂高岳は、穂高連峰の一番北にある山で、標高3106mの岩山です。
北峰と南峰の双耳峰で、日本有数の岩場である滝谷を西面に有し、北峰の山頂直下に北穂高小屋があります。北側に伸びる南岳への稜線は大キレットと呼ばれ、飛騨泣きや長谷川ピークと呼ばれる難所があります。


槍・穂高縦走(大キレット越え)
9月の最終の週末、槍ヶ岳〜北穂高岳を縦走してきました。

前回の槍ケ岳登頂は西鎌尾根からでしたが、今回は最もポピュラーな槍沢コースから登りました。

今回は槍の穂先はパスし、槍の肩から南に進路をとり、大喰岳、中岳、南岳を経て、大キレットを通過し、北穂高岳に至りました。

大キレットは高度感溢れる岩場が連続し、気が抜けません。長谷川ピーク、A沢のコル、飛騨泣きと通過し、北穂高岳へと登り詰めました。

穂高連峰はこれで奥穂高岳、西穂高岳、北穂高岳を制し、前穂高岳、涸沢岳を残すことになりました。

槍・穂高縦走の様子は「101座からの山歩き」に掲載しています。

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大喰岳山頂からの槍ケ岳
稜線からは北アルプスの山々が360度ぐるりと見渡せます。
表銀座の稜線や常念岳方面、雲ノ平方面には薬師岳、
黒部五郎岳、鷲羽岳など、笠ヶ岳の稜線の奥には薄っすらと
白山まで望めます。
山々の稜線を目で追っていると、なんだか北アルプスの山々は
槍ケ岳を中心に全ての稜線が繋がっているように思えてきます。

P9260197.jpg  P9260203.jpg
南岳小屋とテント場

P9270061.jpg
滝田展望台からの北穂高岳
北穂高小屋も小さく見える。

P9270071.jpg  P9270075.jpg
北穂高小屋とテラス
北穂高岳山頂

槍・穂高縦走の様子はこちらに詳しくUPしています。


今年の涸沢は9月も終わりだというのに、ナナカマドは赤い実を付け、葉は青々としていました。
紅葉の見頃にはまだ時間が掛かりそうです。

それでも日がかげると山の風は冷たく、秋の訪れを感じながらの稜線歩きでした。


はじめての穂高 西穂高岳
2006.10.8オクホ失敗山行
奥穂高岳登頂 百名山達成山行


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posted by Cruiser at 19:31| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 登山履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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