2010年12月12日

音無の湯

「音無の湯」は、霧ケ峰の南側、八ヶ岳、蓼科の西方、国道152号線(大門街道)沿いにある日帰り入浴施設です。音無川に面した渓流露天と絶品の自家製豆腐料理が楽める温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
音無の湯(おとなしのゆ)
■泉質
弱アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾、冷え性など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
45度
■特徴
肌に良いとされる炭酸水素イオンを多く含む温泉。

<施設紹介>
■施設名
音無の湯
■所在地
長野県茅野市北山2977-1
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
自家製豆腐が自慢の日帰り温泉。

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音無の湯

「トロン温泉湯けむり舘」を2002年5月より「音無の湯」とし、新たに天然の渓流露天風呂、自家製豆腐製造工場を増設されリニューアル・オープンした施設です。

白樺湖から南に下る国道152号(大門街道)沿いにあります。

入口の左手に豆腐直売場、右側にその豆腐料理が食べられる食事処があり、温泉施設は地下になります。

お風呂は、内湯と露天風呂、岩盤浴です。

渓流露天風呂は、屋根付き岩風呂で、無色透明・無臭のアルカリ性単純温泉。
岩風呂の横には、二つの檜樽風呂がおかれています。
渓流沿いの露天からは音無川の緑が美しい。

内風呂は、トロン温泉です。
トロン温泉は、泉源体がトロン浴素という微妙な放射能・ミネラルを含んだ天然薬石で、その始まりはドイツにある有名な温泉「バーデン・バーデン」に由来すると言われています。
サウナもあります。

また、お湯のいらないお風呂として発汗作用により新陳代謝が活発になり、体内の老廃物や毒素の排出が促進されると言われている岩盤浴もあり、女性客に人気のようです。

ここの売りは、温泉施設に加え、八ヶ岳の天然水を使用した自家製豆腐。
素材にもこだわった手作りの豆腐は、濃厚な味わいだとか。

今回は食しておりませんが、お土産でお持ち帰るもよし、食事処で召し上がることもできます。
今度お土産に買って帰りたいと思います。

霧ケ峰や蓼科山、八ヶ岳の帰りにまた立ち寄りたい温泉施設です。


霧ケ峰トレッキングはこちら。


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posted by Cruiser at 17:28| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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