<天 候>晴れ
<コース>
菅の台−(バス)−しらび平−(駒ケ岳ロープウェイ)−千畳敷
千畳敷駅[約2612m]〜(80分)乗越浄土〜(60分)木曽駒ケ岳山頂[2956m]〜(80分)千畳敷駅
<標高>2956m
<歩行高低差>約344m
<歩行時間>3時間40分(山頂まで2時間20分)
木曽駒ヶ岳は、長野県にある標高2956mの山で、中央アルプスの最高峰。
木曽前岳(2826m)、中岳(2925m)、伊那前岳(2883m)、宝剣岳(2931m)を含めて木曽駒ヶ岳と呼ぶ場合もある。
信仰の山で、もともと木曽側からの登山道が表参道でしたが、駒ケ岳ロープウェイにより伊那側が登山の主ルートとなっています。
全国数ある駒ケ岳の中では甲斐駒ケ岳(2967m)に次いで2番目の標高とか。
木曽駒ケ岳 千畳敷カールでの格闘
本年2011年最初の雪山山行です。
思えば木曽駒ケ岳は、百名山登頂の3番目に登った山で、今から6年以上前の2004年の夏に登って以来です。
そのときは、木曽駒ケ岳の山頂から馬の背を通り、濃ヶ池まで足を伸ばし、くたくたになったことを覚えています。
今回は、やはり通年運行している駒ヶ岳ロープウェイを利用し、お手軽に3000m級の雪山を体験しようと、正月の冬型気圧配置の緩んだ晴れ間を狙い、標高2650mの千畳敷へと向いました。
千畳敷カールでは、ラッセルと雪崩の不安と格闘しながらの登山となりました。
初めての木曽駒ケ岳登頂の記録はこちら。
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