2011年01月29日

宝川温泉


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宝川温泉は、谷川岳の東方、利根川の最上流、宝川の渓流沿いにある一軒宿の温泉です。水上温泉郷のひとつで、巨大な露天風呂で名を知られ、露天風呂番付で、東の横綱に選ばれています。

<温泉紹介>
■温泉名
宝川温泉(たからがわおんせん)
■泉質
弱アルカリ性単純泉
■温泉適応症
神経痛リュウマチ、痔、関節痛、五十肩、消化器、冷え性など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
40〜68度
■特徴
巨大な露天風呂で有名な秘湯。

<施設紹介>
■施設名
汪泉閣
■所在地
群馬県利根郡水上町藤原1899
■浴場
男女別内湯、混浴露点風呂、女性専用露点風呂
■特徴
宝川温泉の一軒宿。

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宝川温泉 汪泉閣

谷川岳(積雪期)登頂の帰りに寄ってみました。

宝川温泉は全湯、源泉掛け流しの温泉。

露天風呂は摩訶の湯、般若の湯、子宝の湯、摩耶の湯と4つあります。どれも大きな岩風呂です。

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摩訶の湯 120畳の露天風呂。
昭和15年に完成した露天風呂で、東日本の横綱の称号を与えられ
各地の露天風呂の見本となったとか。

般若の湯 50畳の露天風呂。
湯船の半分ほどが浅いつくりになっています。

子宝の湯 200畳と一番大きな露天風呂
般若の湯の川向にあり、湯船の上屋に武尊神社が祀られています。

摩耶の湯 100畳ほどの女性専用露天風呂
昭和45に作られ、周りを塀で囲うことなく開放感あふれる露天風呂になっております。
宿では日本一の女性専用露天風呂を自負しています。


源泉は敷地内に4本あり、総湯量は毎分1800リットルを誇り、これは伊香保温泉すべての旅館の湯量より多いものとなっています。

大露天風呂ゾーンまでは、迷路のような館内を通り、長い通路歩きます。
まずはじめに見えてくるのは摩訶の湯です。
渓流沿いに造られ、熱いゾーンとぬるいゾーンに木で仕切られていて、少し深めの露天風呂です。

脱衣所を挟んで般若の湯があり、こちらは少しぬるめです。

裸のまま渓流に架かる橋を渡り、子宝の湯へ。
こちらは屋根もあり、落ちついてゆっくりと浸かれる露天風呂です。

3つの露天風呂を裸のまま行き来でき、しかも混浴という何とも開放感のある温泉です。
雪でも積もったらさらにムードUPするでしょう。

宝川温泉には、日帰り温泉のための「宝川山荘」があり、休憩広間、お土産売店、食堂、内風呂があります。

日帰り入浴の料金は大人1500円と少々高め。

敷地内ではツキノワグマが飼育されています。

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posted by Cruiser at 17:14| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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