2012年02月22日

蔵王温泉

蔵王温泉は、蔵王連峰の西麓、標高880mにある開湯1900年の温泉です。
古くは高湯と呼ばれ、白布温泉、高湯温泉と共に奥羽三高湯の一つに数えられる名湯です。

泉質は酸性泉で、PH1.3と全国でも2番目に酸の強い温泉なのです。

<温泉紹介>
■温泉名
蔵王温泉(ざおうおんせん)
■泉質
酸性・含硫黄ーアルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明礬緑礬泉)
■温泉適応症
慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症など。
■温泉の色
薄い白濁色
■源泉温度
45-66度
■特徴
全国で2番目の強酸性の温泉。
蔵王温泉観光協会HP

<施設紹介>
■施設名
湯の花茶屋 新左衛門の湯
■所在地
山形県山形市蔵王温泉川前905 
■浴場
男女別内湯、露天風呂
■特徴
蔵王中央ロープウェイ前にある日帰り温泉施設。

P2100068.JPG
湯の花茶屋 新左衛門の湯

蔵王温泉は、全国で2番目の強酸性の泉質で知られ、あの草津温泉と同じ泉質となっています。

ちなみに全国1番の強酸性の温泉は、あの玉川温泉、そして鹿児島の東温泉です。

強酸性泉は皮膚病に高い効能があるとされ、また肌を白くする効能があるとか。


蔵王に来るのは今回で3日目ですが、これまでこの蔵王温泉になんとなく入りそびれていましたので、今回は絶対に入ろうと、半ば蔵王温泉目的で樹氷巡りを計画したのです。

蔵王温泉はスキー場のある温泉街で、共同浴場は上湯、下湯、川原湯があり、その他にも日帰り入浴施設が何軒かあります。

川沿いにある「大露天風呂」が有名ですが、冬季は閉鎖され入浴できません。


今回選んだのは、蔵王中央ロープウェイのすぐ近くにある日帰り温泉施設「新左衛門の湯」です。

入口を入ると綺麗な施設で、琴の調べが聞こえ、旅館のような雰囲気。

お土産処、山形牛や十割そばを味わえる食事処、休憩室やもみ処、足湯と充実した施設です。

お湯の方は、内湯は温泉ではありませんが、露天風呂は、源泉100%かけ流しの「もがみ高湯」、源泉をブレンドした「四・六の湯」、あふれるお湯が気持ちいいかめ風呂「どっこの湯」など様々なお風呂が楽しめます。

雪が舞う中、硫黄の匂いと湯煙りが漂い、お湯に入ると少しヌルヌルする感じ、これぞ温泉といった感じです。

「四・六の湯」はちょうどいい湯加減で、長く入っていられますが、「もがみ高湯」はかなり高温で最後の仕上げにサッと入るのが気持ちいい。

源泉100%の蔵王の温泉を堪能しました。


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posted by Cruiser at 07:45| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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