2006年11月03日

会津駒ケ岳

<登山日>2006/10/22(日)
<天 候>晴れ
<行 程>駒ケ岳登山口―林道終点[約1450m]〜水場(60分)〜駒ノ小屋(60分)〜会津駒ケ岳[2133m](15分)〜駒ノ小屋(10分)〜林道終点(70分)
<歩行高低差>約683m
<歩行時間>3時間35分

Pa220290.jpg

日本百名山街道ルート352 第二弾
昨日に続き、ルート352沿いに登山道入口がある、福島県では第2位の標高を誇る会津駒ケ岳に登ります。車でルート352から林道に入り、終点まで行くと駐車スペースがいくつかあります。まだ朝の暗い内に到着したのですが、沢山の登山者がつめかけていました。この山の人気ぶりが覗えます。林道終点付近に木の階段が取り付けられていて、そこが登山道のはじまりになっています。

はじめの1時間くらいはジグザグ登りの急坂で、水場を過ぎたあたりから少し傾斜は緩まりますが、スタートから2時間くらいは見晴らしもきかないので、退屈な登りが続きます。この季節は紅葉が鮮やかなのが唯一の救いでした。

Pa220305.jpgPa220303.jpg

その後は木道が現れ樹林がきれると、右手前方に会津駒ケ岳の全容が見えてきて、行く手の丘の上に駒ノ小屋が「大草原の小さな家」のように見える大湿原となります。この辺りからは、昨日登った燧岳の全容を眺望することが出来ます。

Pa220284.jpgPa220285.jpg
傾斜湿原 その向こうに駒ノ小屋が見える

Pa220287.jpgPa220299.jpg
燧岳 湿原には小さな池が点在する

ちょっとキツイ傾斜湿原の木道を上りきると、駒ノ大池のある駒ノ小屋に到着します。ここから駒ケ岳の山頂はもうすぐです。

Pa220289.jpgPa220298.jpg
駒ノ小屋と駒ノ大池に映る逆さ駒ケ岳
駒ノ大池は大池と言うほど大きくない

山頂はあまり広くありませんが、大きな会津駒ケ岳の看板があり、その向こうに燧岳が良く見えます。

Pa220292.jpg
会津駒ケ岳山頂
後方に見えるのは燧岳

Pa220294.jpg
山頂の途中から駒ノ小屋を見下ろす

山頂から中門岳への路が続いていますが、今回はそのまま引き返し、駒ノ大池で一休みした後、ダッシュで下山しました。


尾瀬檜枝岐温泉観光協会のホームページの登山ガイド
日本百名山を登ろう


banner_03.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ

なんちゃって百名山TOPへ
posted by Cruiser at 19:47| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 登山履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。