2006年11月26日

那須湯本温泉

那須岳

Pa220118.jpg

<温泉紹介>
■温泉名
那須湯本温泉
■泉質
含硫酸酸性明ばん泉・単純温泉
■温泉適応症
皮膚病・婦人病・胃腸病・リュウマチ
■温泉の色
白濁色
■源泉温度
約68度
■特徴
源泉の「鹿の湯」は名湯として知られる。

<施設紹介>
■施設名
鹿の湯
■所在地
栃木県那須郡那須町湯本51
■浴場
男女別大浴場
女湯は41-46度の湯船5つ、男湯は41-48度の湯船6つと、湯船により温度が違うのが特徴。
■特徴
開湯1300年の歴史を持つ共同温泉。

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東北道那須ICより那須街道経由で那須温泉方面へ約20分、那須湯本の温泉街をぬけ、殺生石とは道路の反対側にある立ち寄り湯です。
開湯伝説によれば、鹿が温泉で傷を癒しているところを発見したとされることから「鹿の湯」の名前がついた由来があるとのことです。
那須温泉郷は、この湯本温泉のほかに弁天温泉・北温泉・大丸温泉・高雄温泉・八幡温泉・三斗小屋温泉を合わせて「那須七湯」といわれています。

鹿の湯は、湯川をまたぐ形で温泉の建物があり、川の向こう側がお風呂になっています。建物も湯船も木造で、古き良き温泉といった感じ。湯船は温度毎に別れているのが趣があります。

休日の午後に行きましたが、駐車場も風呂場も大変な混雑ぶりで、人気の高さが覗えます。ゆっくり入るのであれば曜日や時間を選んだほうが良いと思います。


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posted by Cruiser at 20:22| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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