2012年08月30日

飯豊温泉

飯豊温泉は、山形県の小国町、飯豊連峰の丸森尾根、梶川尾根、石転び沢、ダイグラ尾根などの登山ルートの入口にある温泉。
登山基地として、湯治場として親しまれている温泉です。
入浴できるのは登山口に一番近い飯豊山荘の他、少し離れた梅花皮荘、その別館の川入荘です。 

<温泉紹介>
■温泉名
飯豊温泉(いいでおんせん)
■泉質
ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
■温泉適応症
胃腸病・外傷後遺症・リウマチ・痛風など
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
51度
■特徴
飯豊連峰北部、登山口付近にある温泉。

<施設紹介1>
■施設名
飯豊山荘
■所在地
山形県西置賜郡小国町小玉川663-3
■浴場
男女別内風呂
■特徴
飯豊連峰の登山基地、湯治宿。冬季閉鎖。 
飯豊山荘
P7210010.JPG

<施設紹介2>
■施設名
梅花皮荘
■所在地
山形県西置賜郡小国町小玉川564-1
■浴場
男女別内風呂
■特徴
飯豊山荘より手前にある国民宿舎。別館に露天風呂のある川入荘がある。
梅花皮荘
P7230289.JPG

国道113号小国町より車で約30分、飯豊温泉はあります。

飯豊温泉を引湯している宿は3軒で、源泉に一番近い宿は飯豊山荘で、湯温も一番高いとのこと。
5qほど手前には国民宿舎の飯豊梅花皮荘があり、川入荘があり、何れも源泉掛け流しです。

飯豊山に登って飯豊温泉に入らずが心残りで、今度飯豊山に登るときは飯豊温泉口からと決めていたため、今回この登山口を起点に石転び沢雪渓を登り、丸森尾根を下るルートとしました。

飯豊山の飯豊山荘の飯豊温泉と、百名山の名が三拍子揃うところも外せないポイントです。

百名山数ある中で三拍子揃うのはそうなかなかないものです。

すぐに思いつくのは、四阿山のあずまや高原ホテルのあずまや温泉くらいです。


今回は折角なので源泉に一番近い飯豊山荘と、梅花皮荘の両方のお風呂をいただいておきました。

どちらも快く日帰り入浴に迎え入れてくれました。

飯豊山荘の方が湯船も小さくこじんまりとしており、木造りの湯船の縁に石が積まれた、のんびりとした山の温泉の風情があります。

梅花皮荘の方は広々としていて、窓も大きく天井もガラスばりで明るい感じの浴室です。こちらは休憩所も用意され日帰り入浴向けに造られています。

お湯は透明ですが、茶褐色の湯の花が混ざっていて、香りはあまりありません。

確かに飯豊山荘の方が湯温が高く温まります。

どちらも内湯だけですので、露天風呂を楽しみたい方は梅花皮荘の別館、川入荘に行くとよいでしょう。

マタギの故郷で山のいで湯を堪能できます。


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posted by Cruiser at 06:22| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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