<温泉紹介>
■温泉名
上高地温泉
■泉質
単純泉
■温泉適応症
リュウマチ・神経痛
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
42〜50度
■特徴
上高地の河童橋下流にある梓川沿いの温泉。
<施設紹介>
■施設名
上高地温泉ホテル
■所在地
長野県松本市安曇上高地4469−1
■浴場
男女別内湯、露天風呂、樽風呂
■特徴
標高1500m「上高地」のかけ流し天然温泉。
日本を代表する山岳景勝地「上高地」にある温泉。河童橋から下流に向かって15分程の梓川沿いにある温泉地です。
江戸時代後期に上口湯屋という温泉場があり、その跡地に1887年、『上高地温泉場』として宿泊営業を開始され、1904年に現在の上高地温泉ホテルが設立されました。後に上高地清水屋ホテルも営業開始。
芥川龍之介、若山牧水、斎藤茂吉、高村光太郎などの文豪が滞在したこともあるとのことです。
上高地公式Website
上高地温泉ホテルには湯殿が2つあり、焼岳側の「焼の湯」と穂高連峰側の「梓の湯」が、時間を区切って利用できます。私の行った時間帯は「焼の湯」の方でしたが、内湯には上高地にまつわる文豪の詩が掲げられ、露天には樽風呂などもあり風情あるお風呂でした。
上高地温泉ホテルの営業は、4月下旬から11月下旬。
上高地温泉ホテル ホームページ
焼岳と観光客で賑う河童橋

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