2013年03月20日

奥多摩温泉

奥多摩駅から徒歩10分程度のところに日帰り入浴施設「もえぎの湯」はあります。
奥多摩温泉は、奥多摩の地下深いところにある古成層より湧き出る源泉100%の温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
奥多摩温泉(おくたまおんせん)
■泉質
メタほう酸・ふっ素
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
19度
■特徴
日本最古の地層といわれる古生層から湧き出る源泉100%の天然温泉。

<施設紹介>
■施設名
もえぎの湯
■所在地
東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
■浴場
男女別内湯、男女別露天風呂
■特徴
奥多摩駅に近い日帰り入浴施設。
奥多摩温泉 もえぎの湯

雲取山の登山口である鴨沢近辺の青梅街道沿いにはいくつかの温泉があります。

氷川郷麻葉の湯(三河屋旅館)、鶴の湯温泉、松乃温泉(水香園)、そして今回訪れた奥多摩温泉。


奥多摩温泉は、鳩の巣渓谷や奥多摩駅周辺に配湯され、宿泊施設が点在しています。

そんな中、奥多摩駅から徒歩10分の日帰り入浴施設「奥多摩温泉もえぎの湯」はあります。


日帰り温泉といっても、特有の塩素臭はなく、源泉100%の温泉施設です。

泉質は、メタほう酸・ふっ素泉といい、療養泉の指定成分を規定量以上含まない温泉のひとつで、泉質分類ができず便宜上の通称(他にメタケイ酸泉、冷鉱泉など)です。


もえぎの湯は、清潔感のある浴場と木々に囲まれた木枠の露天風呂が印象的な温泉。

足湯や食事処、休憩所などもあります。



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posted by Cruiser at 08:35| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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