2014年06月07日

尾瀬戸倉温泉

尾瀬戸倉温泉は、尾瀬への群馬県側からの入口にあり、鳩待峠や富士見下へのバスの発着場所で、登山口への拠点として利用され、40軒ほどの宿泊施設を構える温泉地です。温泉の歴史は新しく、1990年代の開湯となっています。

<温泉紹介>
■温泉名
尾瀬戸倉温泉(おぜとくらおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
43.8度
■特徴
尾瀬の拠点となる温泉地。

<施設紹介>
■施設名
尾瀬ぷらり館
■所在地
群馬県利根郡片品村戸倉736-1
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
自然学校と併設された日帰り入浴施設。
尾瀬ぷらり館

温泉街を通り、鳩待峠への道の分岐の尾瀬第1駐車場の入口に、「尾瀬ぷらり館」はあります。

2009年のオープンと新しく、館内には日帰り温泉の「戸倉の湯」や尾瀬の自然などの資料が展示されている「東京電力 自然学校」などがあります。

温泉施設は4つの洗い場があるこじんまりとしたもので、湯船も4-5人程度入ればいっぱいになってしまいそうな大きさです。大きな窓の外には露天風呂があります。

この日は入浴客は少なく、狭さを感じさせませんでした。
  
お湯は無色透明なアルカリ性の単純泉ですが、硫黄臭は結構強く、ヌルヌル感もあり、温泉らしさを感じるものでした。

温度は適温で、掛け流しとなっています。

夕方閉館となってしまい、営業時間が短いのが残念です。

<東京電力自然学校・尾瀬戸倉教室>
尾瀬戸倉地域の生態系や動植物、地域の文化
や産業などについての展示の他、尾瀬や戸倉
周辺でのネイチャーツアーも実施している。


尾瀬周辺の温泉
片品温泉
尾瀬桧枝岐温泉@
尾瀬桧枝岐温泉A


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posted by Cruiser at 08:01| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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