赤城温泉 にごり湯の宿
<温泉紹介>
■温泉名
赤城温泉
■泉質
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
■温泉適応症
神経痛、胃腸病、高血圧症、切り傷
■温泉の色
無色透明(空気にふれると茶褐色)
■源泉温度
43度
■特徴
赤城山南の中腹、標高900mにある温泉。
元禄十三年より万病に効く薬湯として親しまれ、その濃厚な成分から床が茶褐色になるほど。
<施設紹介>
■施設名
赤城温泉ホテル
■所在地
群馬県前橋市苗ケ島町2031
■浴場
男女別大浴場、男女別露天風呂
■特徴
源泉掛け流し天然にごり湯。24時間入浴可能。
赤城温泉ホテルは、赤城山南の中腹にある山間の一軒宿で、元禄十三年より「あづまや」として創業し、万病に効く薬湯として親しまれてきた歴史ある温泉宿です。
赤城温泉 赤城温泉ホテルホームページ
お湯は一見すると真茶色に見えますが、よく見ると床が茶褐色で、お湯自体は緑がかった薄茶色といった感じで、手ですくって見ると以外に透明感があります。源泉は無色透明ですが、お湯が空気にふれると茶褐色に変化するとのことです。
お湯はあまり熱くありませんが、ここの温泉は一切加熱・加水していないとのことです。露天はちょっと温めです。
内湯の湯船も露天もそれほど大きくはありませんが、湯船や床が茶褐色に染まった感じが秘湯感をかもし出しています。
日帰り温泉として立寄る方も多いようですが、それほど混雑もしておらず、宿の方も親切に案内してくれる親しみのわく温泉です。
赤城山登山履歴

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