2007年08月01日

吾妻山

<登山日>2007/6/23(土)
<天 候>晴れ後曇り
<行 程>天元台ロープウェイ しらぶゆもと駅ーてんげんだいこうげん駅ーリフトー北望台[1820m]〜カモシカ展望台(15分)〜大凹〜梵天岩(40分)〜天狗岩〜西吾妻山山頂[2035m](20分)〜梵天岩(10分)〜人形岩への分岐(20分)〜人形岩(15分)〜北望台リフト乗り場(20分)
<歩行高低差>約215m
<歩行時間>2時間20分(山頂まで1時間15分)

吾妻連峰は、山形県と福島県にまたがって東西に伸びる奥羽山脈南部に位置する広大な山域です。2000m級の山を連ね、最高峰は西吾妻山(2035m)です。

P6230114.jpg


標高ニ千メートルの湿原を渡り歩く
今日2つ目の百名山です。最高峰の西吾妻山への最短コースを辿ります。

ここは天元台高原へロープウェイで上がり、さらに3つのリフトを乗り継いで、標高1800mまでいっきに運ばれていきます。天候がよくないと、この時期でもリフトで風に吹かれるとかなり寒いです。

リフトを降りると、すぐ目の前から登山道は始まっています。

登山道に入るとすぐに、右に人形岩へ通ずる道を分け、直進します。

15分程でカモシカ展望台に着き、そこから右手の方に緩やかに下っていきます。この辺りから木道となり、気持ちのいい湿原歩きが始まります。

間もなく人形岩への分岐となり、そこを左に折れ大凹(おおくぼ)というお花畑にでます。

P6230097.jpg
人形岩への分岐

                     P6230099.jpg
                     この辺りはチングルマ、
                     コバイケイソウ、ヒナ
                     ザクラなどのお花畑が
                     広がります。
                     ⇒吾妻山の高山植物

                     P6230101.jpg


P6230103.jpg
大凹

大凹の先に水場があり、そこから大きな岩が連なる急坂を上がると、再び湿原が現れます。

P6230107.jpg
水場

                    P6230108.jpg
                    いろは沼の湿原

湿原を抜けると前方に大きな岩を積上げたような梵天岩が現れてきます。
梵天岩に登ると今上ってきたいろは沼の湿原が一望できます。

P6230111.jpg
梵天岩

この辺りから目指す西吾妻山が見えてきますが、以外にも西吾妻山は緩やか感じのお山です。

少し分かり辛い西吾妻山への分岐となり(どちらでも行けますが)、右の方から木道の路を下り、西吾妻小屋のところを左に折れ、ひと上りすると西吾妻山山頂に到着です。そこが頂上と言われなければ、うっかり通り過ぎてしまいそうな山頂です。

P6230115.jpg
西吾妻山への分岐
真っ直ぐ行くと近道

                    P6230113.jpg
                    西吾妻山山頂
                    樹林に囲まれ展望はない

山頂をそのまま真っ直ぐ進み下りていくと、先程の西吾妻山への分岐に戻ります。
往路を人形岩への分岐まで戻ります。

P6230118.jpg
梵天岩から、いろは沼の湿原を見下ろす



人形岩への分岐を右に折れ、人形岩へと向かいます。
人形岩までは木道が続き、チングルマのお花畑を抜けて、人形岩のある岩原に出ます。

そこから標識に従って、北望台のリフト乗り場へと戻りました。


P6230127.jpg
人形岩
人形のような形の岩だと
言われれば、そう見えな
いこともない


banner_03.gif

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山・ハイキングへ

ランキングオンライン



なんちゃって百名山TOPへ
posted by Cruiser at 07:11| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本百名山 登山履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つまらん
Posted by at 2007年09月26日 21:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49010418

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。