2007年09月24日

荒島岳

<登山日>2007/8/4(土)
<天 候>曇り時々雨
<行 程>勝原スキー場[約340m]〜シャクナゲ平(120分)〜荒島岳山頂[1523m](60分)〜シャクナゲ平(40分)〜勝原スキー場(70分)
<歩行高低差>約1183m
<歩行時間>4時間50分(山頂まで3時間)

荒島岳は、福井県大野市にそびえ、別名大野富士とも呼ばれています。古くから大野の人々によって登拝され、その美しい山容が称えられています。

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白山に向かう途中に、勝原(かどはら)スキー場から荒島岳山頂を目指します。

早朝6時に勝原スキー場の駐車場に着くも、登山者は誰もいません。
天気もよくないし、夏のスキー場はなんか寂しい様子。

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勝原スキー場の駐車場

スキー場の斜面を、中央にある路をゆっくりと上っていきます。スキー場の傾斜は結構キツイものです。

リフトの上に着くと、路は右の方に上がっていて、しばらく行くと左に折れ、スキー場の草むらをジクザグに上がっていきます。

その後、垂直にジャリ路を上がっていくと、もうひとつのロングリフトの終点に到達します。

ここからいよいよ登山道の始まりです。

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登山道入口

樹林帯の中の登山道に入り、始めは湿った赤土の路でスベリ易い悪道が続きます。その後は木の根っ子が這い出した路になり、歩き難いのであります。

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しばらくすると急坂に作られた木の階段がしばしば現れ、その階段はかなり長く続くところもあります。

樹林の中の視界のない、そんな階段路を繰り返し、シャクナゲ平に辿り着きます。シャクナゲ平は小さな広場になっていて、右手から中出(なかいで)コースの路と合流しています。

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シャクナゲ平
ここからの展望はありません。

山頂方面は左に折れ、少し下って行くと、右手から佐開コースの登山道と合流します。

再び上りとなり、やがて「もちがかべ」と呼ばれる急坂が待っています。ロープや鎖が取り付けられていますので、それを頼りに(頼りすぎないほうが楽に登れる場合もある。)上っていきます。

ひとしきり急坂を上ると、やや視界が開け、振り返ると小荒島岳が見えます。

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霧で霞む小荒島岳を望む

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しばらく上りが続き、やがて笹原の中の穏かな尾根路を行くようになります。天気がよければ眺めのよいところなんでしょうが・・・。

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最後にひとしきり上ると山頂に出ます。
山頂は広々としていますが、霧に包まれ様子は今一つ不明です。

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頂上付近

雨も降ってきたので早々に山頂を後にし、来た路を下山しました。


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posted by Cruiser at 09:08| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 登山履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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