2007年09月16日

地獄温泉

阿蘇の湯治場 地獄温泉

P4290013.jpg

<温泉紹介>
■温泉名
地獄温泉
■泉質
酸性硫化水素泉
■温泉適応症
神経痛、皮膚病、外傷など
■温泉の色
灰渇色
■特徴
阿蘇の麓、標高750mにある高原温泉で、湯治場としての歴史も古い。

<施設紹介>
■施設名
清風荘
■所在地
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327
■浴場
元湯(男湯)、すずめの湯(混浴)、仇討ちの湯(女湯)、新湯(男湯)など
■特徴
江戸時代から湯治宿として親しまれ、たくさんの浴槽があり、特に混浴の泥湯「すずめの湯」が人気。

P4290009.jpg P4290008.jpg
昔懐かしい歴史を感じさせる清風荘
(右)すずめの湯
   湯船の底から源泉が湧出している。

阿蘇五岳の烏帽子岳に源泉を持つ地獄温泉は、「清風荘」、国民宿舎「南阿蘇」、「柴田旅館」の3軒からなり、その中でも地獄温泉を代表する「清風荘」は、多くの浴場があり、古くか親しまれてきた湯治宿です。

湯治客に評判の「すずめの湯」は、屋根つき混浴露天風呂、泥湯で、清風荘を代表する浴場。浴槽はいくつかに仕切られていて、ぬるめで長く入っていられる浴槽と熱めの浴槽があります。更衣室は男女別で、その中にも同源泉の内湯があります。

宿の受付で入場料と引き換えに入場券を渡され、すずめの湯の入口にいるおじさんに入場券を渡します。更衣室は昔の納屋のような造りで、中に入ると内湯がありますが、たくさんの人でごった返していて、ゆっくり入れる感じではありません。

外の浴槽は、源泉が地下にあり、浴槽の底から細かい気泡がフツフツと涌き出していて、硫黄臭もかなりキツく、いかにも体に利きそうな感じがします。

地獄温泉 清風荘のホームページ


阿蘇の温泉
阿蘇五岳周辺には、その他にも垂玉温泉、内牧温泉、阿蘇火の山温泉、栃木温泉、赤水温泉、仙酔峡温泉など数多くの温泉が点在しています。古くから湯治場として利用されてきた温泉宿、文豪が好んで利用した温泉地、施設の整った新しい温泉などが混在しています。

●阿蘇最大の温泉地、内牧温泉
夏目漱石や与謝野晶子らも泊まった宿などもあります。

P4300024.jpg
夏目漱石も訪れた「ホテル山王閣」
入口には、「文豪夏目漱石『二百十日』起稿の宿」と記されています。

内牧温泉 ホテル山王閣ホームページ

●仙酔峡温泉
仙酔峡からの登山の後には最適です。

P4300057.jpg
阿蘇簡易保険保養センター
仙酔峡温泉を利用した露天風呂・大浴場・寝湯など、バリアフリー対応のクア施設。(加温・加水・循環)

仙酔峡温泉 阿蘇簡易保険保養センター


阿蘇山登山履歴

P4300044.jpg


banner_03.gif

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山・ハイキングへ

ランキングオンライン



なんちゃって百名山TOPへ
posted by Cruiser at 16:07| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55637939

この記事へのトラックバック