2008年01月27日

男体山

<登山日>2007/10/13(土)
<天 候>晴時々曇り
<行 程>ニ荒山神社中宮祠[約1300m]〜四合目(40分)〜七合目(40分)〜男体山山頂[2486m](60分)〜五合目(60分)〜ニ荒山神社中宮祠(40分)
<歩行高低差>約1184m
<歩行時間>4時間(山頂まで2時間20分)

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日光国立公園内にある男体山。関東地方有数の高山であり、古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。


紅葉の男体山 修験コースを行く

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ニ荒山(ふたらさん)神社中    階段状の路を抜けると、しば
宮祠登山道は山門を抜けた神  らく薄暗い樹林帯の中を進む。
社の中にある。

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林道を進むと鳥居のある四合  七合目付近
目に出る。              急坂を直登する。

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             八合目の避難小屋

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九合目付近から展望が開ける。   火山らしい砂礫の路
                       頂上はもうすぐ。

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          ニ荒山神社の奥宮に到着。
          大展望が広がる。

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山頂は奥宮から右手に少し進  男体山山頂付近
んだところにある。

百名山折り返しとなる51座目は秋の男体山です。

「わが国の名山には偉い坊さんによって開かれたものが多いが、大ていは伝説めいている。その中で記録の一番実証性のあるのは、日光の男体山である。その初登頂は、今から約千二百年前の天応ニ年(782年)三月、勝道上人によって果された。」(深田久弥「日本百名山」より)

今回のコースは、勝道上人が2回の失敗の末、三度目にその道を開いたと言われる通称「修験コース」。中禅寺湖畔から山頂までほぼ直線的に約1200mを直登するコースです。

このコースの登山口は湖畔にあるニ荒山神社中宮祠の中にあり、境内に車を無料で駐車することができますが、登拝者は拝観料を徴収されます。山に登るのにお金を取られるのはどうかと思いますが、駐車料金と思えば納得です。

途中に通る林道以外はほとんど急坂の直登ですが、約2時間半程度で頂上を極められますので手頃な登山と言えるでしょう。

九合目付近から展望が開け、火山らしい砂礫の路になり、二荒山神社奥宮付近からは、眼下に中禅寺湖、近隣の百名山などが望める大展望が開けます。

例年ですと紅葉のピークの時期ですが、この年はこの季節でもあまり温度が下がらず紅葉はいまひとつでありましたが、それでも所々色付いた紅葉を愛でながらの気持ちのいい登山でした。

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山頂付近より中禅寺湖を見下ろす。

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posted by Cruiser at 08:58| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 登山履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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