白布温泉は、標高約900mの吾妻山北西側に位置し、開湯七百年の歴史ある山間の温泉です。江戸時代には福島の高湯温泉、山形の蔵王温泉とともに奥羽三高湯に数えらていました。
<温泉紹介>
■温泉名
白布温泉(しらぶおんせん)
■泉質
含石膏硫化水素泉
■温泉適応症
創傷・やけど・神経痛・胃腸病など
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
60度
■特徴
吾妻山山麓にある湯量豊富な秘湯。
⇒白布温泉
<施設紹介>
■施設名
中屋別館「不動閣」
■所在地
山形県米沢市白布温泉
■浴場
男女別大浴場、露天風呂
■特徴
幅1メートル、長さ25メートルという独特のサイズの大浴場オリンピック風呂が名物。
吾妻山登山の帰りに立寄りました。
ロープウェイ乗場への分岐を直進すると、山道沿いにいくつかの宿が点在する静かな温泉です。
中屋別館不動閣さんは入浴のみも可能で、快くお風呂を案内してくれました。オリッピック風呂は言うほど広く感じませんでした。露天は建物の中にあり、外に面しているタイプの木の湯船で、白布の天然掛け流しが楽しめる雰囲気のあるお風呂でした。
⇒中屋別館不動閣

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