2008年03月30日

日光湯元温泉

奥日光の奥座敷、日光湯元温泉は、男体山の山麓、湯ノ湖畔にある温泉地です。日光湯元温泉は、奈良時代788(延暦7)年に日光山の祖・勝道上人が発見したと伝わる名湯。酸ヶ湯温泉、四万温泉とともに国民保養温泉地第一号指定の温泉地でもあります。

<温泉紹介>
■温泉名
日光湯元温泉
■泉質
硫黄水素泉
■温泉適応症
高血圧、疲労回復、肌荒れ、やけど、冷え性
■温泉の色
白濁色
■源泉温度
61.4度
■特徴
開湯1200年以上の歴史をもつ、湖と緑に囲まれた静かな国民保養温泉地。
日光湯元温泉旅館協同組合ホームページ

<施設紹介>
■施設名
休暇村 日光湯元
■所在地
栃木県日光市湯元温泉
■浴場
内風呂、露天風呂(男女別各1)
■特徴
日光湯元温泉の源泉から引いた、良質の温泉が自慢。
休暇村 日光湯元

男体山泰山登山の帰りに立寄りました。
日光湯元温泉は、歓楽的な雰囲気はまったくなく、湖と緑に囲まれた硫黄の臭いが漂う静かな温泉地です。
湯ノ湖畔に約15軒のホテル、旅館があり、今回立寄ったのは休暇村「日光湯元」のお風呂です。湯船も大きく、白濁したお湯は硫黄のにおいがし、温泉らしい温泉です。露天風呂も楽しめお勧めの立寄り湯です。

源泉は日光湯元の各旅館だけでなく、光徳温泉や中禅寺温泉まで分湯されています。

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男体山登山履歴 修験コースを行く


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posted by Cruiser at 14:14| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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