2015年01月16日

小淵沢温泉・スパティオ小淵沢

小淵沢温泉は、八ヶ岳高原の標高1000メートルに位置し、周りを赤松林に囲まれ、1500メートルの地底から湧き出る天然ミネラル温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
小淵沢温泉(こぶちざわおんせん)
■泉質
ナトリウム塩化物炭酸水素塩温
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病、痔疾など
■温泉の色
淡黄褐色
■源泉温度
58.5度
■特徴
八ヶ岳山麓、小淵沢に湧く温泉。

<施設紹介>
■施設名
延命の湯
■所在地
山梨県北杜市小淵沢町2968-1
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
道の駅・スパティオ小淵沢内にある日帰り入浴施設。
延命の湯(スパティオ小淵沢)

八ヶ岳周辺の温泉はもう出尽くした感はありますが、ここをUPするのを忘れていました。

ここは既に3回くらい入浴したことがあり、最近では北八ヶ岳縦走の帰りに立ち寄りました。

道の駅内にあり、小淵沢ICのすぐ近くで利用頻度も高い入浴施設です。

それでいて本格的な温泉を味わえる貴重な存在です。

日本列島の基盤の裂目に長い歳月をかけて蓄積され、高濃度のミネラル成分を含んでいます。

お湯は少し黄色味がかった淡い濁り湯です。

南欧をイメージしたお洒落な大浴場のほか、露天風呂、気泡バス、サウナ等があります。

食事も蕎麦を中心としたもので、日帰り温泉では珍しくちゃんとしたものが食べられます。


八ヶ岳周辺の温泉
音無の湯
親湯温泉
奥蓼科温泉郷 渋温泉
黒沢鉱泉
原村八ヶ岳温泉
八峯苑鹿の湯
泉温泉健康センター
清里温泉(天女の湯)
甲斐小泉温泉
海尻温泉(灯明の湯)
北八ヶ岳松原湖温泉
稲子湯温泉
本沢温泉
高根温泉(たかねの湯)


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2014年11月28日

泉温泉健康センター

八ヶ岳南麓、八ヶ岳をバックに富士山、南アルプスを一望できるロケーションにある温泉。

<温泉紹介>
■温泉名
泉温泉(いずみおんせん)
■泉質
ナトリウムー塩化物炭酸水素塩・塩化物泉
■温泉適応症
神経質、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺など。
■温泉の色
淡褐色
■源泉温度
53度
■特徴
八ヶ岳南麓に湧く温泉。

<施設紹介>
■施設名
泉温泉健康センター
■所在地
山梨県北杜市大泉町谷戸1880
■浴場
男女別内湯
■特徴
八ヶ岳南麓の市営の日帰り入浴施設。
泉温泉健康センター

八ヶ岳南麓、大泉町谷戸にある市営の温泉施設。

お風呂は、男女とも大小3つの浴槽があり、ジャグジーやジェットバスがあり、寝湯が楽しめます。

保温効果と美肌効果に優れているとのこと。

露天はありませんが、外には温泉スタンドもあり、温泉を持ち帰り、家庭でも良質な温泉が味わえます。

障がい者の入浴も可能となっています。


八ヶ岳周辺の温泉
黒沢鉱泉
原村八ヶ岳温泉(もみの湯)
八峯苑鹿の湯
清里温泉(天女の湯)
甲斐小泉温泉(パノラマの湯)
海尻温泉(灯明の湯)
北八ヶ岳松原湖温泉(八峰の湯)
稲子湯温泉
本沢温泉
高根温泉(たかねの湯)


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2014年11月18日

甲斐大泉温泉 パノラマの湯

八ヶ岳・権現岳への登山道のある天女山の南側、甲斐大泉駅の近くにある温泉。
遥か南には富士山、西には甲斐駒ケ岳、東には瑞牆山・金峰山といったロケーションにある山のいで湯です。

<温泉紹介>
■温泉名
甲斐大泉温泉(かいおおいずみおんせん)
■泉質
ナトリウム-炭酸水素塩泉
■温泉適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚炎、痔病冷え性など
■温泉の色
淡い褐色
■源泉温度
51.9度
■特徴
甲斐大泉駅にほど近い温泉。

<施設紹介>
■施設名
パノラマの湯
■所在地
山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
宿泊施設「いずみ荘」と併設されている日帰り入浴施設。
甲斐大泉温泉 パノラマ湯

私が訪れた時は一部改装中で、外の足湯は閉鎖されていました。

ここは何と言っても広い露天風呂とそこから眺める優美な富士山が売りです。
私が訪れた日は曇りで富士を眺めることはできませんでしたが、霧が立ち込め、山岳地帯の雰囲気(標高は1000mをゆうに超える)を味わうことができました。

この露天風呂は一週間おきに男湯、女湯が入れ替わりるとのこと。

八ヶ岳高原を走る小海線の甲斐大泉駅から徒歩圏内にあり、「いずみ荘」と併設され、テニスコートなどがあり、横には「パノラマ市場」という農産物の直売場があります。


八ヶ岳周辺尾の温泉
黒沢鉱泉
原村八ヶ岳温泉(もみの湯)
八峯苑鹿の湯
清里温泉(天女の湯)
海尻温泉(灯明の湯)
北八ヶ岳松原湖温泉(八峰の湯)
稲子湯温泉
本沢温泉
高根温泉(たかねの湯)


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2014年11月10日

いやしの湯

北丹沢、蛭ヶ岳への最短登山口でもある青根地区にある日帰り温泉施設。
丹沢山地の基盤を形成する約500万年前の地下深所で、結晶・固化した 石英閃緑岩の裂け目に沿って、長い年月をかけ涵養された温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
いやしの湯
■泉質
カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病など
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
36.8度
■特徴
丹沢山地の北側にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
いやしの湯
■所在地
神奈川県相模原市緑区青根807-2
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
緑の休暇村センターと併殺されている日帰り入浴施設。
いやしの湯

奥相模湖近くの道志・青根緑の休暇村にある町営の日帰り温泉施設。

今回は沢登の帰りに寄りましたが、ここは以前蛭ヶ岳に登った際に立ち寄ったことがあり、今回2回目の立ち寄りとなりました。

登山を始めた頃を思い出させる場所です。

丹沢周辺のこれまでに立ち寄った温泉(意外に少ない!)
中川温泉
七沢温泉@
七沢温泉A


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2014年10月22日

丸山温泉

巻機山山麓には温泉がなく、比較的近くに位置するのがこの丸山温泉。
丸山温泉は、石打丸山スキー場山麓にある温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
丸山温泉(まるやまおんせん)
■泉質
ナトリウム−塩化物泉
■温泉適応症
リュウマチ性疾患、運動機能障害、虚弱児童、更年期障害等。
■温泉の色
無色透明
■特徴
石打丸山スキー場にある山里の温泉。

<施設紹介>
■施設名
ホテル古城館
■所在地
新潟県南魚沼市石打1873
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
築100年の土蔵を改修したお風呂が特徴の温泉宿。
丸山温泉・ホテル古城館

巻機山からの帰り道、塩沢石打ICを通り越してほど近いところに丸山温泉はあります。

何軒が旅館が点在していますが、日帰り入浴できるという情報を得たのはこの宿だけでした。

宿に辿り着くのに少し迷いましたが、日帰り入浴にもかかわらず、旅館のスタッフの対応の良さが印象的な旅館でした。

丸山温泉は、石打丸山スキー場山麓地下650mより揚泉している加温循環ろ過補泉方式の源泉100%の天然温泉です。

ホテル古城館には、築100年の土蔵を改修し耐震補強を施したお風呂、丸山の湯「蔵ぼちゃ」と石打の名前にちなみ石をちりばめた露天風呂を持つ丸山の湯「石ぼちゃ」があります。

私が訪れたのは8月上旬昼下がり、旅館の中は静かで、お風呂も独占状態でした。

露天は小さな浴槽が二つあり、それぞれ一人がゆったりと入れる程度の大きさで、なかなか寛げる湯船です。

スキーシーズンはわかりませんが、夏場は穴場の温泉旅館だと思いました。


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2014年09月19日

石割の湯

富士山麓、山中湖湖畔にあるある山中湖温泉。
水素イオン濃度(pH)9.6を有する高アルカリ性の温泉です。、

<温泉紹介>
■温泉名
山中湖温泉(やまなかこおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■特徴
高アルカリ性の湯が特徴の温泉。

<施設紹介>
■施設名
石割の湯
■所在地
山梨県南都留郡山中湖村平野1450
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
山中湖から道志方面に入った日帰り入浴施設。
石割の湯

富士山麓を歩いた後に立ち寄ったのがこの温泉。

駐車場も館内も大変な混みようだ。

夏場だったため、山中湖周辺で合宿中の学生が団体で入浴に訪れていた。

内湯には源泉そのままのぬる湯と加温の熱湯がある。
寝湯などが楽しめる。

富士山麓にもたくさんの温泉施設があるが、いままであまり立ち寄ったことがなかったため、これからは機会があれば、いろいろと入り較べてみようと思う。

富士山麓の温泉
天母の湯


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2014年06月07日

尾瀬戸倉温泉

尾瀬戸倉温泉は、尾瀬への群馬県側からの入口にあり、鳩待峠や富士見下へのバスの発着場所で、登山口への拠点として利用され、40軒ほどの宿泊施設を構える温泉地です。温泉の歴史は新しく、1990年代の開湯となっています。

<温泉紹介>
■温泉名
尾瀬戸倉温泉(おぜとくらおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
43.8度
■特徴
尾瀬の拠点となる温泉地。

<施設紹介>
■施設名
尾瀬ぷらり館
■所在地
群馬県利根郡片品村戸倉736-1
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
自然学校と併設された日帰り入浴施設。
尾瀬ぷらり館

温泉街を通り、鳩待峠への道の分岐の尾瀬第1駐車場の入口に、「尾瀬ぷらり館」はあります。

2009年のオープンと新しく、館内には日帰り温泉の「戸倉の湯」や尾瀬の自然などの資料が展示されている「東京電力 自然学校」などがあります。

温泉施設は4つの洗い場があるこじんまりとしたもので、湯船も4-5人程度入ればいっぱいになってしまいそうな大きさです。大きな窓の外には露天風呂があります。

この日は入浴客は少なく、狭さを感じさせませんでした。
  
お湯は無色透明なアルカリ性の単純泉ですが、硫黄臭は結構強く、ヌルヌル感もあり、温泉らしさを感じるものでした。

温度は適温で、掛け流しとなっています。

夕方閉館となってしまい、営業時間が短いのが残念です。

<東京電力自然学校・尾瀬戸倉教室>
尾瀬戸倉地域の生態系や動植物、地域の文化
や産業などについての展示の他、尾瀬や戸倉
周辺でのネイチャーツアーも実施している。


尾瀬周辺の温泉
片品温泉
尾瀬桧枝岐温泉@
尾瀬桧枝岐温泉A


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2014年05月11日

安曇野みさと温泉

常念岳の南東、安曇野の里・室山にある一軒の宿泊施設の温泉。

<温泉紹介>
■温泉名
安曇野みさと温泉(あずみのみさとおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
40度
■特徴
安曇野の里にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
ファインビュー室山
■所在地
長野県安曇野市三郷小倉6524-1
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
宿泊施設・日帰り入浴可能な温泉
ファインビュー室山

常念岳登山口からは少し遠いですが、常念東尾根山行の帰りに立ち寄りました。

日本アルプスサラダ街道なる道を通り、小高い山の上にある宿泊施設・ファインビュー室山に向かいました。

日本アルプスサラダ街道とは、北アルプス山麓市町村が、農業文化を観光資源とし、生活道路であることと、大型観光開発をしない点を特徴にした地域振興により命名した街道です。

いくつかのエリアから構成されていますが、この安曇野エリアではりんご園が広がっています。

安曇野市の里山、室山の上に一軒の立派な宿泊施設があり、日帰り入浴も可能で、GWのせいか結構混み合っていました。

開放感のある広々として浴室と露天風呂からの展望が自慢の温泉です。  


常念岳山麓の温泉
安曇野蝶ヶ岳温泉

穂高温泉
中房温泉・有明温泉



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2014年04月27日

仏岩温泉

仏岩温泉・鈴森の湯は、谷川南麓、木々に囲まれ渓流沿いにある源泉掛け流しの新しい温泉です。
仏岩は、近くの吾妻耶山にある修行僧の姿に似た岩のこと。

<温泉紹介>
■温泉名
仏岩温泉(ほとけいわおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
35度
■特徴
谷川岳南麓にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
鈴森の湯
■所在地
群馬県利根郡みなかみ町阿能川1009-2
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
いわな料理やバーベキューが楽しめる日帰り入浴施設
仏岩温泉 鈴森の湯


水上ICから国道291号、川古温泉方面に入った県道270号沿いにある日帰り入浴施設。

4月の中旬、阿能川岳・小出俣山の山行の帰りに立ち寄ってみました。

ここは釣りやバーベキューができる施設で、食事処ではいわな料理が味わえるというもの。

2009年7月オープンした施設で、まだ間もないせいか綺麗で清潔感のある日帰り温泉です。

内湯は、木造の蔵のような造りで天井が高く、窓も大きいため開放感があります。

源泉のぬる湯と加温した浴槽の2つがあり、お湯のぬるぬる感が心地よく感じます。

源泉掛け流しのため日帰り入浴にありがちな塩素臭はありません。

露天は外の階段を下りたところにありますが、この日は風もあり、寒さに耐えながらの露天風呂行きでした。

その他源泉100%のミストサウナあり。

比較的空いていて、水上の隠れた日帰り入浴施設?といった感じです。


谷川岳周辺の温泉
谷川温泉
谷川温泉A
水上温泉
宝川温泉
湯檜曽温泉
川古温泉
法師温泉


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2014年03月16日

谷川温泉A

谷川温泉は、谷川岳の南面に位置し、水上温泉より少し奥まった森の中にある温泉。
宿泊施設は谷川の清流に沿って点在し、別荘地のような雰囲気。
多くの文豪が訪れ、太宰治も療養と執筆をかねて滞在したことでも知られています。
景観条例によって民家の色づかいまでも規制され、自然の美しさを守り続けています。

<温泉紹介>
■温泉名
谷川温泉(たにがわおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
眼病、胃腸病、婦人病、神経痛など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
31〜56度
■特徴
谷川岳南麓に位置する温泉。
谷川温泉観光協会

<施設紹介>
■施設名
水上山荘
■所在地
群馬県利根郡みなかみ町谷川556
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
古代檜風呂が特徴の谷川温泉の旅館
谷川温泉・水上山荘

P3090039.JPG P3090035.JPG  

水上の喧騒を離れ、奥まった静かな林間にある谷川温泉に久しぶりに訪れました。

今回立ち寄ったのは水上山荘。

水上山荘は谷川沿いに建ち、風呂場からは谷川岳が望め、高級感のある落ち着いた感じの温泉旅館です。

鶴の湯、亀の湯、不動の湯の3つの源泉から引湯し、源泉100%にこだわる源泉湯宿を守る会会員宿です。

古代檜風呂が特徴で、樹齢2千年の檜が更に数百年地中深くに埋もれていた珍材を利用して造られた総檜風呂は、ヒノキチオールを多く含み健康にもよいとのこと。

P3090038.JPG


内湯は大きなガラス窓で明るい浴室。

やや青みがかった渋い檜の湯船は、青根温泉の不忘閣の湯船を彷彿させ、実に気持ちの良いお風呂であります。

絶え間なく注がれるお湯が、日の光にゆらぎ、ゆったりとした時間が流れます。

露天は岩風呂で、浅めのお湯に寝そべっていつまでも浸かっていたくなります。

源泉100%なので飲湯可能。飲んでみましたが味はほとんどありませんでした。


完全貸切り状態で、谷川温泉をひとりじめした気分になりました。
久しぶりのヒットです。


谷川岳周辺の温泉
谷川温泉
水上温泉
宝川温泉
湯檜曽温泉
川古温泉
法師温泉


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2014年01月11日

穂高温泉

穂高温泉は、常念岳山麓、安曇野の里に旅館が点在する温泉で、安曇野穂高温泉郷ともいいます。
源泉は中房渓谷から引湯しており、源泉は90℃以上であるため、引湯後は45〜50℃とちょうどよい温度になっています。

<温泉紹介>
■温泉名
穂高温泉(ほたかおんせん)
■泉質
単純硫黄泉
■温泉適応症
神経痛、リュウマチ、糖尿病、胃腸病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
90度
■特徴
常念岳山麓、安曇野の里にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
常念坊
■所在地
長野県安曇野市 有明2186-201
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
穂高温泉にある天然温泉100%の宿。

P1030070.JPG
穂高温泉郷 常念坊

この温泉もいつか寄ろうと思ってなかなか行けずにいましたが、今回時間もありやっと立ち寄ることができました。

1軒目に寄った旅館の温泉に満足できず、日帰り入浴のはしごとなったこの日2軒目の宿が、常念坊でした。

この宿は、小ぢんまりとしたいい感じの旅館で、湯治場の雰囲気をもつお風呂でした。

湯船は2つに仕切られていて、小さな露天風呂が付いています。

温泉臭はほとんどありませんでした。

ここのご主人は、山のガイド・救助隊をなさっているとのことで、ホームページにも登山教室の案内や山行記録などが掲載されています。

旅館の名前も常念坊ですが、客室にも燕岳、有明山などと山名が付けられ、山へのこだわりが感じられます。

一度宿泊してみたい旅館です。


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2013年12月31日

川古温泉

谷川岳南麓、赤谷川と小出俣川の交わる位置にある一軒宿の温泉。
温泉の効能から、「川古のみやげは一つ杖をすて」と古くから詠われるほど、湯治場として名高い温泉です。国民保養温泉地に指定。

<温泉紹介>
■温泉名
川古温泉(かわふるおんせん)
■泉質
カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、リウマチなど。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
40度
■特徴
谷川岳南麓に位置する温泉。

<施設紹介>
■施設名
浜屋旅館
■所在地
群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
■浴場
男女別・混浴内湯、混浴露天風呂
■特徴
川古温泉一軒宿の旅館

PC300148.JPG
川古温泉・浜屋旅館

谷川岳南面、小出俣山を目指し途中敗退した後に、この温泉に立ち寄りました。

赤谷川沿いに立つ、浜屋旅館は立派な建物ですが、どこか湯治場の雰囲気をもつ温泉でした。

建物の地下(1階?)に浴場はあり、男女別の内湯と混浴の露天風呂。

内湯は洗い場が2つとやや狭いが、貸切状態だったのでそれも苦には感じません。

源泉をそのままに使用しているのか、やや温めで長湯が楽しめます。

木枠の湯船の底には砂利が敷かれ風情があります。

木枠には枕が付いていて、穂のかな温泉臭の中、ゆったりと寝湯が味わえます。

露天風呂のほうは結構広く、川を見下ろしながら雪見風呂が味わえる格好。

最近日帰り温泉が多かったので、久しぶりに味わう温泉らしい温泉。

傷ついた羽を休める恰好のお湯をいただきました。


谷川岳周辺の温泉
谷川温泉
水上温泉
宝川温泉
湯檜曽温泉
法師温泉


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2013年08月15日

丹波山温泉 のめこい湯

大菩薩嶺の北東麓、青梅街道沿いにある「道の駅たばやま」内にある温泉。
奥多摩湖の上流、丹波川沿いに日帰り入浴施設「のめこい湯」はあります。
「のめっこい」は丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味。

<温泉紹介>
■温泉名
丹波山温泉(たばやまおんせん)
■泉質
単純硫黄温泉
■温泉適応症
慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
約44.3度
■特徴
丹波山村が管理する温泉。

<施設紹介>
■施設名
のめこい湯
■所在地
山梨県北都留郡丹波山村778-2
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
道の駅内にある日帰入浴施設
のめこい湯

道の駅たばやまの駐車場から川にかかる吊り橋を渡ったところに、「のめこい湯」はあります。

道の駅内にありますが、独立した施設といった感じ。

浴室は男女別で、洋風と和風のお風呂に分かれています。

ここは内湯より露天風呂のほうが熱く、湯加減がよい。
肌触りは、ぬるぬるした感じで、確かにのめっこい感じが伝わってきます。

この道の駅では、丹波山の特産品として、鹿肉ソーセージや鹿肉カレーなどが販売されています。


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2013年07月20日

湯檜曾温泉

土合駅、谷川ロープウエィに最も近い水上温泉郷のひとつ。
湯檜曽川に沿って静かな温泉街がある。

<温泉紹介>
■温泉名
湯檜曾温泉(ゆびそおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、冷え性、慢性消化器症など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
約48度
■特徴
谷川岳ロープウェイに一番近い温泉。

<施設紹介>
■施設名
湯の陣
■所在地
群馬県利根郡みなかみ町ゆびそ208
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
湯檜曾温泉の中では近代的な温泉旅館。
湯檜曾温泉 湯の陣

谷川に行くときにはいつもその前を通っていてついぞ立ちやらなかった温泉旅館のひとつ。

道路から湯檜曾川を隔てたところに建つ大きな温泉旅館です。

日帰り入浴980円の文字をいつも横目に通り過ぎていましたが、今回初めて立ち寄りました。

内湯は大きく、広々として清潔感があり気持ちいい。

露天風呂はあまり特徴はありませんが、露天の方が断然人気があり、混んでいるので、内湯でのんびりのほうがいい感じです。

2つの大浴場は男女入替制になっています。

ここは「湯のひそむ村」、湯檜曾川のせせらぎを聞きながら汗を流したい温泉です。


<これまで行った水上温泉郷>
本家の水上温泉
奥座敷 谷川温泉
東の横綱 宝川温泉


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2013年07月15日

三富温泉

甲武信岳の登山口にほど近い、西沢渓谷への入口にある笛吹川沿いには、上流の川浦温泉、三富温泉、天科温泉、一之橋温泉、笛吹きの湯、花かげの湯、はやぶさ温泉、笛吹川温泉などと一軒宿の温泉や日帰り入浴施設が点在しています。
三富地区に湧出する一之橋温泉、笛吹の湯、三富温泉、川浦温泉の4つの温泉を総称して三富温泉郷と呼ばれています。
三富温泉は白龍閣という旅館がある一軒宿の温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
三富温泉(みとみおんせん)
■泉質
ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉
■温泉適応症
切り傷、火傷、皮膚病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
52.3度
■特徴
笛吹川上流、渓谷沿いにある温泉。

<施設紹介>
■施設名
白龍閣
■所在地
山梨県山梨市三富川浦297
■浴場
男女別露天風呂
■特徴
三富温泉の一軒宿の温泉旅館。
三富温泉 白龍閣

甲武信岳登頂の帰りに立ち寄りました。

三富温泉・白龍閣は、川浦温泉の山県館よい少し下流の国道沿いにある一軒宿の温泉旅館。

日帰り入浴をリーズナブルな価格で受け付けています。

玄関が4階にあり、浴場は1階に下り、男女別の内湯と露天風呂があります。

少し硫黄臭のするお湯で、蛇口から出るお湯も温泉を使用しています。

露天風呂は7-8人も入ればいっぱいになってしまうほどの大きさですが、ここから笛吹川の渓谷を見下すことができ、紅葉の季節はいい眺めなのだろうと思いました。

リーズナブな価格のためか、日帰り入浴者で賑わっていました。


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2013年06月29日

板室温泉

板室温泉は那須連山の西端に位置し、那珂川の上流の山あいの静かな保養温泉地です。
日光国立公園内の那須岳南麓に位置し、那須七湯に数えられる湯治場として知られるようになり、栃木県内では日光湯元温泉と並び国民保養温泉地に指定されています。
また、「ふれあい・やすらぎ温泉地」にも選定され、保養と花木と渓流釣りの里として親しまれています。

<温泉紹介>
■温泉名
板室温泉(いたむろおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、冷え性、慢性消化器症、高血圧など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
45度
■特徴
近世では那須七湯に数えられ、現在では国民保養温泉地に指定されている温泉。

<施設紹介>
■施設名
板室健康のゆグリーングリーン
■所在地
栃木県那須塩原市百村3090-6
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
綱湯が体験できる日帰り入浴施設。
板室健康のゆグリーングリーン

那須の沢を登った帰りに立ち寄りました。

かつて那須七湯として数えられていた板室温泉は、栃木県では日光湯元温泉と並び国民保養温泉地に指定されています。

これまでも度々国民保養温泉地を訪れたことはありますが、国民保養地温泉とは、『温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定する』もので、温泉の効能・湯量、付近の景観、環境衛生面、温泉顧問医の設置などの条件が挙げられています。

2013年現在で全国で91箇所が指定されており、板室温泉は昭和46年に指定を受けています。
国民保養地温泉

さらに板室温泉は、「ふれあい・やすらぎ温泉地」にも指定されたいますが、これは、国民保養温泉地のうち、特に自然とのふれあいや自然教育活動の拠点として適した温泉地として環境大臣によって指定されるものです。
環境省が進めるふるさと自然ネットワーク整備事業の一環で、八幡平温泉郷、四万温泉、白山温泉郷、湯布院温泉など、2013年現在21箇所の温泉地が指定されたいます。


小さな温泉街を見渡せる川沿いに日帰り温泉施設「板室健康のゆグリーングリーン」はあります。

外観は普通ですが、中に入ると木造の廊下が印象的で、田舎の学校のような趣があり、よくある日帰り入浴施設とは一線を画しています。

館内は高齢者に配慮して、バリアフリーになっていて、いたるところに手すりが設けられています。

湯場は、内湯と露天があり、露天風呂は岩風呂で、腰くらいの深さがあり、上から太い綱が何本も垂れ下がっていて、それに捉まり湯に浸かるようになっています。

これは、板室温泉特有の入浴方法として古くから伝わる「綱の湯」。

綱の湯は、持ち手となる綱を温泉小屋の梁に結わえて湯浴上に垂らし、これを握って腰以上の深度のある湯浴に浸かって湯治を行うとされています。

静かな温泉地の中、伝統の入浴法を体験できるシンプルな温泉施設でした。


<これまで行った那須七湯>
那須湯本温泉
三斗小屋温泉
北温泉
大丸温泉
八幡温泉


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2013年06月15日

水上温泉 ふれあい交流館

谷川岳南麓一帯は水上温泉郷と呼ばれ、その根幹を成す中心温泉街が水上温泉です。
利根川の山峡に立地し、静養の温泉として賑わい、与謝野晶子や若山牧水、北原白秋なども訪れた温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
水上温泉(みなかみおんせん)
■泉質
カルシウム - 硫酸塩泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾、慢性婦人病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
49.4度
■特徴
草津や伊香保と並ぶ群馬県有数の温泉。

<施設紹介>
■施設名
ふれあい交流館
■所在地
群馬県利根郡みなかみ町湯原801
■浴場
男女別内湯
■特徴
水上温泉街の中心にある日帰り入浴施設。


谷川岳といえば水上温泉といっても過言ではありませんが、何度も訪れながらつい素通りしてしまっていました。

今回入浴したのは、町営の温泉施設「ふれあい交流館」です。

水上駅から徒歩10分ほどで温泉街の中心にあります。

玄関サイドには足湯があり、お風呂は小さな内湯のみ。

休憩所はありますが、食事処などはなく、シンプルな入浴施設です。


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2013年06月02日

白馬塩の道温泉・倉下の湯

白馬山麓、八方根スキー場の近くにある温泉。
白馬塩の道温泉の由来は、その昔この辺が日本海から内陸へと塩や海産物を運んだ交易路「塩の道(千国街道)」であったこと、また、塩分を多く含む湯であったことにちなんで命名されています。
「倉下の湯」は、1994年に白馬村を流れる松川左岸に白馬塩の道温泉の元湯として開湯しました。

<温泉紹介>
■温泉名
白馬塩の道温泉(はくばしおのみちおんせん)
■泉質
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
■温泉適応症
神経痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
■温泉の色
茶褐色
■源泉温度
48度
■特徴
地下1050mのフォッサマグナから汲み上げたミナラル豊富な温泉。

<施設紹介>
■施設名
倉下の湯
■所在地
長野県北安曇郡白馬村大字北城9549-8
■浴場
男女別露天風呂
■特徴
源泉100%の天然温泉の日帰り入浴施設。

P4270030.JPG
倉下の湯


GW、栂池パノラマウェイが強風で運行休止をしている間に、倉下の湯に行ってみました。
倉下の湯は、露天風呂だけの日帰り入浴施設。
GWとあってか、かなり混んでいました。

白馬塩の道温泉は茶褐色で舐めると塩辛いお湯。
これは、日本列島を二分する活断層フォッサマグナ(糸魚川−静岡構造線)に地中深く封じこめられた海水を、2500万年の時を経て地下1050mの地層からくみ上げているものだからなのだそうです。

塩分・鉄分を含む湯は、地下からわき出た直後は透明ですが、地上で空気に触れると酸化し、茶褐色の湯となります。

白馬塩の道温泉は、ミナラル豊富な濃い泉質と毎分1500リットルの豊富な湯量を誇ります。


倉下の湯の浴槽は檜造りで、半露天。
15人ほどが入れる広さです。
加水・加温なし。

露天風呂の手前に洗い場、上がり湯があり、内風呂はありません。

露天風呂からは北アルプスを眺められます。
地球の鼓動を感じつつ、源泉掛け流しのお湯を楽しみました。


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2013年05月25日

たかねの湯

八ヶ岳の南麓、清里高原の南にある日帰り入浴施設。
富士山や南アルプスが眺望できるロケーション。

<温泉紹介>
■温泉名
高根温泉(たかねおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
神経痛、肩こり、打ち身、疲労回復など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
46度
■特徴
八ヶ岳南麓にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
たかねの湯
■所在地
山梨県北杜市高根町箕輪新町95
■浴場
男女別内湯
■特徴
日帰り入浴施設。


横岳・杣添尾根の山行の帰りに立ち寄りました。

八ヶ岳周辺の温泉は出尽くした感がありますが、ここたまねの湯はいつも素通りでした。

露天風呂がないのが残念ですが、寝湯やジェットバス、サウナなどはあります。

八ヶ岳からの帰り道の最後の砦です。



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2013年03月20日

奥多摩温泉

奥多摩駅から徒歩10分程度のところに日帰り入浴施設「もえぎの湯」はあります。
奥多摩温泉は、奥多摩の地下深いところにある古成層より湧き出る源泉100%の温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
奥多摩温泉(おくたまおんせん)
■泉質
メタほう酸・ふっ素
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
19度
■特徴
日本最古の地層といわれる古生層から湧き出る源泉100%の天然温泉。

<施設紹介>
■施設名
もえぎの湯
■所在地
東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
■浴場
男女別内湯、男女別露天風呂
■特徴
奥多摩駅に近い日帰り入浴施設。
奥多摩温泉 もえぎの湯

雲取山の登山口である鴨沢近辺の青梅街道沿いにはいくつかの温泉があります。

氷川郷麻葉の湯(三河屋旅館)、鶴の湯温泉、松乃温泉(水香園)、そして今回訪れた奥多摩温泉。


奥多摩温泉は、鳩の巣渓谷や奥多摩駅周辺に配湯され、宿泊施設が点在しています。

そんな中、奥多摩駅から徒歩10分の日帰り入浴施設「奥多摩温泉もえぎの湯」はあります。


日帰り温泉といっても、特有の塩素臭はなく、源泉100%の温泉施設です。

泉質は、メタほう酸・ふっ素泉といい、療養泉の指定成分を規定量以上含まない温泉のひとつで、泉質分類ができず便宜上の通称(他にメタケイ酸泉、冷鉱泉など)です。


もえぎの湯は、清潔感のある浴場と木々に囲まれた木枠の露天風呂が印象的な温泉。

足湯や食事処、休憩所などもあります。



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