2016年01月01日

2014年08月31日

富士山麓の旅

<登山日>2014/8/3(土)
<天 候>くもり時々晴れ
<コース>
富士山麓からを辿る 吉田口
北口本宮富士浅間神社[約860m]〜(60分)中ノ茶屋〜(30分)大石茶屋跡〜(20分)馬返し[約1430m]〜(10分)一合目〜(20分)二合目〜(20分)三合目[約1840m]〜(20分)四合目[約1970m]〜(40分)五合目・佐藤小屋[約2220m]〜(30分)六合目・星観荘/経ヶ岳経由[約2390m]〜(20分)佐藤小屋〜(60分)馬返し〜(40分)中ノ茶屋〜(50分)起点
<標高>約2390m(富士山吉田口六合目)
<歩行高低差>約1530m
<歩行時間>:7時間30分 

P8020072.JPG    
富士山吉田口六合目(2014/8/2)


山麓から辿る富士山
吉田口を北口本宮富士浅間神社から六合目まで辿ってみた。
江戸時代の富士講の歴史を感じさせるルートです。

         


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2014年03月31日

今日の百名山 五竜岳

遠見尾根 遠すぎた五竜岳

P3220044.JPG
大遠見山からの五竜岳(2014/3/22)


3月に遠見尾根で五竜を目指した。

結局、白岳にも至らず撤退を余儀なく強いられた。

低気圧の通過により北アルプスは吹雪に見舞われ、1日で40-50pの積雪があった。

西遠見山と白岳のコルに降り積もった雪により、深いラッセルに苦しめられた。

夜半には猛烈な風が吹き荒れ、テントを激しく叩き、眠れない夜を過ごした。

北アルプスの風と雪の凄まじさにひれ伏すしか術はなかった。

出直して来い、と五竜岳は言っているようだった。


五竜岳 遠見尾根(積雪期・敗退)の記録はこちらへ

はじめての五竜岳登頂記録へ(八方尾根〜五竜岳〜遠見尾根)
2回目の五竜岳登頂記録へ(遠見尾根〜五竜岳〜鹿島槍岳)


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2014年01月04日

今日の百名山 常念岳

安曇野の里から

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烏川渓谷から見た前常念岳(2014/1/3)


この時期、南東尾根に取付き常念岳を目指した。

無謀と言えば無謀だ。

雪降る中、藪を漕ぎ、雪をかき、寝座を求めて、トレースを刻む。

何が楽しくてこんな雪山に入るのか、と言われそうだが、

それでも山を歩き、雪で湯を沸かし、山で寝るのは止められない。

当たり前のように途中敗退・下山するも、振り返ると常念が我を見下ろしていた。

また来ればいい、そう言ってくれてる気がした。


過去の常念岳登頂記録へ


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2013年08月11日

今日の百名山 水晶岳・鷲羽岳

赤木沢源頭からの雲ノ平

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中俣乗越付近からのぞむ水晶・鷲羽岳稜線(2013/8/3)


黒部川の源流赤木沢を遡行し、ふと振り返ると水晶・鷲羽岳の稜線が窺えた。

沢登りにうつつをぬかしていると、我がどこにいるのかを忘れてしまう。

ここは黒部川の源流、雲ノ平の向こうには懐かしい水晶岳が佇む。

5年前のまさにこの日、鷲羽岳、水晶岳を縦走したことを思い出す。

そして、まだ見ぬ水晶の先の赤牛岳や高天原に思いはつのるのであった。

鷲羽・水晶岳登頂記録へ


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2012年10月22日

今日の百名山 笠ヶ岳

双六岳からの笠ヶ岳

P9160095.JPG 
双六岳山頂からのぞむ笠ヶ岳(2012/9/16)


朝早く三俣山荘のテント場を出発して、三俣蓮華岳から双六岳へと縦走して来た。

双六岳に着き、山頂から南方、双六南峰を見るとその後方に笠ヶ岳が目に映った。

勿論、双六岳山頂からは360度の展望が得られるので、東に目をやれば槍ヶ岳・穂高岳、笠ヶ岳の左奥には乗鞍岳など百名山はひしめき合っている。

しかしここから、しかもこの時間に見る笠ヶ岳は、まるで要塞のように眼前に立ちはだかり、他を圧倒していた。

この山はどこから見てもそれとわかる山容が、その時自分がどこにいるかを教えてくれる山の道標のようだ。


笠ヶ岳登頂記録へ


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2012年10月21日

今日の百名山 黒部五郎岳

三俣蓮華岳からの黒部五郎岳

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三俣蓮華岳山頂からのぞむ黒部五郎岳(2012/9/16)


三俣蓮華岳山頂からは黒部五郎岳がどっしりと大きく見える。

かつて黒部五郎岳から鷲羽岳、水晶岳と歩いた際に、三俣山荘から見上げた三俣蓮華岳。

いつか登ってみたいと思っていたが、やっと今回登ることが出来た。

黒部五郎岳山頂からこの三俣蓮華岳山頂までは登山道が通じている。

繋がっているという感覚が、かつて黒部五郎岳に登った懐かしさに拍車をかける。

折立から黒部五郎岳に喘ぎ上り、へばってしまったことが思い出される。

今回もここに来るまでに何度もへばってしまった自分。

変わらぬ黒部五郎岳の山容と相変わらない自分の体力に思いを馳せながら、いつまでも黒部五郎岳を見つめていた。

黒部五郎岳登頂記録へ


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2012年10月20日

今日の百名山 鷲羽岳

双六小屋からの鷲羽岳

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双六小屋の正面に立つ鷲羽岳(2012/9/30)


弓折岳の方向から双六小屋へ緩やかに下って行くと、正面に白っぽい山肌が視界に入ってくる。

鷲羽岳だ。

以前登った時はもう少し黒っぽいごつごつした印象だったが、今日はやけに白茶けている。

薬師岳の印象に近い。

翌朝、三俣山荘辺りから眺めた鷲羽岳は緑の濃い山肌が目に付いた。

光の加減か、見る角度によるのか、様々な色彩を放ち、その時々で印象を変える鷲羽岳。

初めて見る山のように、ワクワクするような感動を与えてくれる山だ。

鷲羽岳登頂記録


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2012年06月30日

今日の百名山 岩手山

阿弥陀池と岩手山

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男岳から遠望する岩手山(2012/6/30)


秋田駒ヶ岳の男岳を登り振り返ると、阿弥陀池の向こうに岩手山が大きく見えました。

どっしりとしたその山容は誰が見てもそれとわかる存在感があります。

ここ東北では、標高2000mを越える山は周辺の山から頭一つでている感じです。

薄雲が掛り、上部の輪郭を隠していましたが、重量感のあるその山容はまさに男らしい山に見えました。

2008年に登った時以来のご対面で、その時は焼走り登山口からの登高でしたが、ピンク色に山肌を染めるコマクサの大群が懐かしく思い出されます。

いつか網張温泉口からも登ってみたいものです。

焼走り登山口からの岩手山登頂記録


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今日の百名山 鳥海山

秋田駒ヶ岳からの鳥海山

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秋田駒ヶ岳山麓から遠望する鳥海山(2012/6/30)


国見温泉から秋田駒ヶ岳へと登って行く途中、振り返ると雪を斑に残した鳥海山が遠望できました。

裾が長く均衡のとれたその山容は、誰が見ても「あの山なーに?」と尋ねたくなります。

田沢湖のやや左(秋田駒ヶ岳から南東方向)に見える鳥海山は、他の山を圧倒し、ひときわその存在感を示していました。

またいつか登ってみたい山の一つです。

鳥海山山行記録


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2009年11月01日

日本百名山100座登覇

2009.9.22 

百名山を完登しました。

日本百名山

100座登頂達成!



P9210062.jpg

おかげ様で100座達成することができました。

足掛け5年、延べ109日

乗鞍岳に始まり、100座目はエントリーNO.55穂高岳でした。

P9210119.jpg  P9210129.jpg

P9210077.jpg


位置情報日本百名山100座達成記念山行記録
穂高岳 Part1 穂高の記憶へ


位置情報いろとりどりの百の頂
日本百名山 登頂一覧 インデックスへ


お祝いにプチリとひとつexclamation

 
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P9210070.jpg



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2009年07月31日

最後の聖戦

  No.93

The Last Seven Summits Z

まだ見ぬ7峰の頂きへ

P8030137.jpg

P9230134.jpg


日本百名山 現在93座登頂。

幌尻岳、後方羊蹄山、剣岳、槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳、聖岳

最難関と言われる幌尻岳、そして3000級が5座、

剣・穂高はリベンジマッチです。

手強い7峰が残りました。

聖なる百座の頂きへ、いよいよ最後の山行に旅立ちます!



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posted by Cruiser at 20:40| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

明けましておめでとうございます。

2009年日本百名山完登に向けて―

新年明けまして
おめでとうございます。


P8100173.jpg
五竜山荘前より(2008.8)

昨年は百名山31座を制覇し、82座にまで迫りました。
残り18座です。

春先の筑波山にはじまり、晩秋の月山に至るまで思えばいろいろありました。

カメラも使い物にならなくなった大雨の宮之浦岳、GWの近畿・中国・四国地方の山行キャラバン、憧れの大雪山系の山々、ハヤチネウスユキソウやコマクサ散策の東北の旅、白馬三山が美しかった八方尾根、歩きつづけた北アルプスの黒部川の源流を辿る黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳の山行、テント泊デビューの南アルプス、鳳凰三山、悪沢岳、赤石岳などなど・・・印象に残る山旅でした。

昨年は西日本の百名山をすべて制覇し、あとは日本アルプス以北を残すのみとなりました。

P6230001.jpg
安達太良山麓より(2007.6)

でも残りの18座はそう容易くはなさそうです。
北海道は利尻や百名山最難関と言われる幌尻を含む3座、東北は岩木山、飯豊山、朝日岳、北アルプスは槍、穂高、剣、南アルプスも聖、塩見、光などを残しており、東日本歯抜け状態です。登頂にも2日以上掛かる山ばかりで、昨年の31座のようには思うようにいかないことでしょう。

今年から雪山にも手を出そうかと思っています。まずは八ヶ岳連峰あたりからと思っていますが・・・。
もう一度登ってみたい百名山や百名山以外にも登りたい山がいくつもあり、2009年の山行計画も迷ってしまいます。

まあ、いろいろな山を楽しみながら、焦ることなく、今年はなんとか百名山完登に漕ぎつけたいと思っています。
引き続き皆様の山行記録を参考に。

今年も宜しくお願い致します。

Pa090202.jpg
穂高岳山荘前より(2006.10)



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2005年10月01日

プロフィール

PROFILE

ブログ名   なんちゃって百名山

ブログ内容  日本百名山のコレクション(山行記録)と
         百名山にまつわる四方山話。
       
性  別   ♂

年  齢   40歳を過ぎて天空の別世界に魅せられる。

ブログ紹介  他に以下のブログを運営しています。
         よかったら遊びに来てください。

        Nature Cruise
        日本の自然を巡る旅の記録。

        通販時間
        ファッション、ブランド、美容、インテリア
        家具・雑貨、キッチン、ガーデニング、ペッ
        ト、旅行、グルメ、ギフトを販売する通販サ
        イトリンク集。


なんちゃって登山の3原則

1.最短ルートで百名山制覇を目指します。
  マイカー、バス、ロープウェイなどを駆使し、できるだけ
  楽して頂上をGETします。
2.冬山(雪山)には登りません。
  寒い、辛い、危険な山登りはしません。第一体力がもちま
  せん。
3.花より団子。
  登山が第一の目的ではありますが、周辺の温泉や名物、名水、
  名瀑などの付属品も結構重視します。

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