2014年03月31日

今日の百名山 五竜岳

遠見尾根 遠すぎた五竜岳

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大遠見山からの五竜岳(2014/3/22)


3月に遠見尾根で五竜を目指した。

結局、白岳にも至らず撤退を余儀なく強いられた。

低気圧の通過により北アルプスは吹雪に見舞われ、1日で40-50pの積雪があった。

西遠見山と白岳のコルに降り積もった雪により、深いラッセルに苦しめられた。

夜半には猛烈な風が吹き荒れ、テントを激しく叩き、眠れない夜を過ごした。

北アルプスの風と雪の凄まじさにひれ伏すしか術はなかった。

出直して来い、と五竜岳は言っているようだった。


五竜岳 遠見尾根(積雪期・敗退)の記録はこちらへ

はじめての五竜岳登頂記録へ(八方尾根〜五竜岳〜遠見尾根)
2回目の五竜岳登頂記録へ(遠見尾根〜五竜岳〜鹿島槍岳)


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2014年03月16日

谷川温泉A

谷川温泉は、谷川岳の南面に位置し、水上温泉より少し奥まった森の中にある温泉。
宿泊施設は谷川の清流に沿って点在し、別荘地のような雰囲気。
多くの文豪が訪れ、太宰治も療養と執筆をかねて滞在したことでも知られています。
景観条例によって民家の色づかいまでも規制され、自然の美しさを守り続けています。

<温泉紹介>
■温泉名
谷川温泉(たにがわおんせん)
■泉質
アルカリ性単純温泉
■温泉適応症
眼病、胃腸病、婦人病、神経痛など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
31〜56度
■特徴
谷川岳南麓に位置する温泉。
谷川温泉観光協会

<施設紹介>
■施設名
水上山荘
■所在地
群馬県利根郡みなかみ町谷川556
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
古代檜風呂が特徴の谷川温泉の旅館
谷川温泉・水上山荘

P3090039.JPG P3090035.JPG  

水上の喧騒を離れ、奥まった静かな林間にある谷川温泉に久しぶりに訪れました。

今回立ち寄ったのは水上山荘。

水上山荘は谷川沿いに建ち、風呂場からは谷川岳が望め、高級感のある落ち着いた感じの温泉旅館です。

鶴の湯、亀の湯、不動の湯の3つの源泉から引湯し、源泉100%にこだわる源泉湯宿を守る会会員宿です。

古代檜風呂が特徴で、樹齢2千年の檜が更に数百年地中深くに埋もれていた珍材を利用して造られた総檜風呂は、ヒノキチオールを多く含み健康にもよいとのこと。

P3090038.JPG


内湯は大きなガラス窓で明るい浴室。

やや青みがかった渋い檜の湯船は、青根温泉の不忘閣の湯船を彷彿させ、実に気持ちの良いお風呂であります。

絶え間なく注がれるお湯が、日の光にゆらぎ、ゆったりとした時間が流れます。

露天は岩風呂で、浅めのお湯に寝そべっていつまでも浸かっていたくなります。

源泉100%なので飲湯可能。飲んでみましたが味はほとんどありませんでした。


完全貸切り状態で、谷川温泉をひとりじめした気分になりました。
久しぶりのヒットです。


谷川岳周辺の温泉
谷川温泉
水上温泉
宝川温泉
湯檜曽温泉
川古温泉
法師温泉


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2014年01月11日

穂高温泉

穂高温泉は、常念岳山麓、安曇野の里に旅館が点在する温泉で、安曇野穂高温泉郷ともいいます。
源泉は中房渓谷から引湯しており、源泉は90℃以上であるため、引湯後は45〜50℃とちょうどよい温度になっています。

<温泉紹介>
■温泉名
穂高温泉(ほたかおんせん)
■泉質
単純硫黄泉
■温泉適応症
神経痛、リュウマチ、糖尿病、胃腸病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
90度
■特徴
常念岳山麓、安曇野の里にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
常念坊
■所在地
長野県安曇野市 有明2186-201
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
穂高温泉にある天然温泉100%の宿。

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穂高温泉郷 常念坊

この温泉もいつか寄ろうと思ってなかなか行けずにいましたが、今回時間もありやっと立ち寄ることができました。

1軒目に寄った旅館の温泉に満足できず、日帰り入浴のはしごとなったこの日2軒目の宿が、常念坊でした。

この宿は、小ぢんまりとしたいい感じの旅館で、湯治場の雰囲気をもつお風呂でした。

湯船は2つに仕切られていて、小さな露天風呂が付いています。

温泉臭はほとんどありませんでした。

ここのご主人は、山のガイド・救助隊をなさっているとのことで、ホームページにも登山教室の案内や山行記録などが掲載されています。

旅館の名前も常念坊ですが、客室にも燕岳、有明山などと山名が付けられ、山へのこだわりが感じられます。

一度宿泊してみたい旅館です。


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posted by Cruiser at 09:43| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本百名山 出で湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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